2013年12月22日

『坂口恭平躁鬱日記』




あえてゆっくりと、2週間もかけて読んだ。かみしめるように読んだ本。坂口恭平の躁鬱のドタバタ本でありながら、それ以上に家族の物語。時々、苦しくてたまらなくなった。そして嫉妬した笑!こんなに素敵な躁鬱人生があるのかと。私も選ぼうと思う。フラットで何も感じないよりは、振り幅が大きくてしんどいけど、幸福をじんわり感じられる人生のほうを。両極を生きる。躁でも鬱でも、その両方を大事にする。いやーそれにしてもすごい本に出会ったな、と思う。生(なま)に出会える日記文学だ。(と思う。虚構もあるにせよ)


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2013年12月17日

『BRUTUS』本特集2014

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『BRUTUS』本特集2014

この雑誌は良い!
本好きは買うべし☆
ジュンク堂池袋本店7Fで、2014年6月15日までほむほむの「穂村弘書店」が開催中!だってさ。


あとリブロ池袋本店では、「躁鬱の科学」と題したフェアを開催。古今東西の躁鬱の本・ひとを厳選して集めたコーナーで、坂口恭平さんの選書「鬱から抜けるきっかけになった本」も、コメント入りで紹介、、だってさ←これはtwitterからの情報。(今、リブロ池袋本店に電話して確認したら、最低でも1か月はやってるとのこと!)絶対行くー!!!!


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2013年11月27日

『99%ありがとう』




30歳でALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病になった著者。徐々に筋肉を動かすことができなくなり、やがて死に至ると言われている。しかも、意識は保ったまま。この苦しみを表現している言葉があった。"TOTALLY LOCKED-INSTATE"(完全に閉じ込められる)だ。何も動かない自分。その自らの身体の中に完全に閉じ込められているということ。どれほどの恐怖か、もどかしさか。。。想像を絶する。しかし、藤田さん、家族や仲間に恵まれた人だなぁと、病気そのものよりもずっと、そのことに心を奪われた。

gofuchudiary at 08:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月15日

図で考えるとすべてまとまる

図で考えるとすべてまとまる
村井 瑞枝
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2009-09-14




休みになるとドッと疲れが噴出して体がだるくなってしまう現象に何と名をつけよう。(「疲れ」でいいか)

昨日、忘年会でした。
1年お疲れ様でしたー!って気分にならなかったのはなぜ?
まだまだやることばかりで、総括できる状態じゃないからか?
何も終わってない。むしろ、今新しいことに取りかからなくちゃいけない。
根本からシステムを変えようとしている。
わたしの頭の中は???ばかりで、思っている本当のところがわからない。
こうしたいんだ!っていう、確固たる信念もない。ただ忙しく日々過ぎて行ってしまう。これじゃだめだな。
ノートを活用しようと思う。頭を整理するために。図でも書いてみようかな。
この本、読みなおそう。


gofuchudiary at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月08日

八王子古本まつり

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*やっちゃんと八王子古本まつりに行きました。

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*そのあと、高幡不動の「あんず村」で遅い昼食を。

gofuchudiary at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)