映画

2013年11月01日

いびき

『日本の悲劇』と『マイク・ミルズのうつの話』映画の日に2本観た。新ゆり、渋谷と移動して。しかし、両方の映画でうとうと寝てしまった。
『日本の悲劇』では、イビキまでかいて、やっちゃんに起こされた。
深刻な映画なのに。うぐぐ・・・
ソーシャルワーク的な視点で見てしまうと、もどかしすぎて、あの家に乗り込んで行きたい衝動にかられるぜ。
ぐるしいー
これが、日本で、そこにある、現実と思うと。


て、イビキかいたけどさ。


gofuchudiary at 08:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月13日

『人生、ここにあり!』



ハウス加賀谷が紹介していた映画。いやーこれは、究極のソーシャルワーク!エンパワメントだわー。切ないし笑っちゃうし、精神科医療の問題についても考えるところが多々ある。
障害者の就労支援をしている身としては反省もいっぱいで、そして励まされる映画だった。
明日からみんなのできること、もっと考えないとな。。。
やはり、自閉症の彼がツボだった笑


gofuchudiary at 08:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月07日

夜の映画館

 昨日は、夕飯の後府中に映画を観に行った。『LIAR GAME』だ。初日に観に行くなんて随分とはりきってる感じだ。入場する前からそわそわとして、開場になった瞬間に1人で急いで1番前の席に向かって行った男の人がいた。そんなに焦らんでも。全席指定だし!!まあ、気持ちはわかる。そんなわたしたちは二番手だ。
 夜9時からの回だし、ヘタしたら終電もないわけで、そんなにお客さんはいないだろうと思っていたのだけど、映画が終わって振り返ってびっくり。満席か?っていうくらい入ってた。
 内容については書きません。これから観ようと思ってる人もいるかもしれないし。行きはバスで。帰りはさすがにタクシーで帰って来た。
 今日もやっちゃんは昼寝中ー。よっぽど疲れたようだ。休みとなれば「本屋」「本屋」と大騒ぎだった人が・・・。まあ、たまにはいいことだ。よく考えてみると、ずっと休みを休まない生活を続けていたのだから。
 わたしは今日は読書と勉強の時間にしようと思います。あー中華が食べたい。全然関係ないけど。たまにこうなる。

gofuchudiary at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月29日

おいしいテーブル/クワイエットルーム

090929_201110

おいしいテーブル (集英社be文庫)おいしいテーブル (集英社be文庫)
著者:堀井 和子
販売元:集英社
発売日:2005-02
おすすめ度:4.5
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今日は、堀井和子さんのレシピで丸パンを作る。

少しのイーストでゆっくり発酵パンのあとにこれを作ると、発酵の早さに驚く。常温で30分も置いておけばかなり大きくなっている。
 食感は、表面はパリっとしていて中はもっちりしている。粉によってもだいぶ違うだろうけど。
 今夜は何故か家で映画二本立て。ウッディアレンの「タロットカード殺人事件」見終わって、今「クワイエットルームにようこそ」(松尾スズキ)を観てるところ。うわっ、なんか痛ッ!そしてコミカル。あー・・・・凝視。なきそー・・・うえーーん!

・・・・今日は飲まないつもり、だったのに・・・・・あらら

gofuchudiary at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月10日

アマルフィ

3連休最終日、午後から、府中のTOHOシネマへ。
「アマルフィ」を観るため。
手作りのクッキーを持ち、ファミマでお菓子とおにぎりを買い、ドトールで紅茶(私)とアイスコーヒー(夫)を買って行く。夏休みなので、映画館はかなり混んでいた。
映画が始まった瞬間、スクリーンに映し出されたイタリアのあの景色で私はもう泣きそうだった。
サラ・ブライトマンの歌声に鳥肌が立つ。あの曲を聴くと私は、札幌のコーチャンフォーを思い出すのだ。夫(当時は彼氏か)の車でよく通い詰めた南平岸の。お店に入った時の高揚感を忘れることができない。
そんな記憶と、イタリアの記憶、とにかく「今はここに無いもの」がぐわーんと頭を駆け巡って、振動する空気に包まれるようなかんじ。ノスタルジーアなのか。
映画はとても楽しめた。シャキっときれるタイプの織田裕二らしい役で、嬉しくなる。シリーズものにしてほしいくらい。そして何より、イタリアの風景が美しいし、イタリア語が飛び交っているのが新鮮で楽しい!
天海祐希がイタリア人2人組にナンパされる場面で、「プレンドウンカッフェ!」(コーヒー飲みに行こう!)とかちゃんと聞こえてきて、わくわくした。ほんの少しだけれどイタリア語をやってて良かったなーと思う。なんか字幕がない場面で聞き取れる単語が出てくると嬉しい。
語学はいつもそうだ。日本で普通に生活しているとその中に埋もれていってしまうんだけど、聞いたり話したりする機会が訪れると、嬉しくて、ああ、また頑張ろう!と思う。(の、繰り返し、とも言える。。。)
ところで、映画の最中、どこからともなくぷわーんとにんにくの匂いがしていたのだけど、どっかのおじさんの口臭だったのだろうか?それもまたイタリアン、といえば、そうかもしれないな、と思いつつ。


gofuchudiary at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)