2015年10月14日

10月の函館

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10月9日から13日で、やっちゃんと一緒に実家に帰っていた。大型台風が北海道を襲った次の日の朝だったので飛行機が欠航にならないかちょっと心配していたが、すんなり到着。朝早い便なので家に着いてからのんびりできた。そして夜は、家族みんなで恒例の「函太郎」でお寿司を。最近寿司が食べたくてたまらないのでいっぱい食べた。ネタも大きいしご飯も美味しいし、大満足。うむ。思い出しただけでもう食べたい。
帰りは温泉に寄ってさっぱりとして帰宅。みんなが元気でこうやって過ごせることが嬉しいしありがたいことだと思う。

10日(土)は、いつもの蔦屋書店へ。あれこれ見て、わたしは久しぶりに山本文緒の本を買った。図書館で『なぎさ』を借りて読んで、やっぱりすごい表現力のある作家だなーと思った。もう何年も読んでいなかったのだけど、立ち返る感じ。
夜は、夏子が車で迎えに来てくれて、「酒KURE」に行っていっぱい食べた!何を食べても美味しい。お酒は少しで食べまくった。その後、やっちゃんが「パフェ食べたい!」と言い出し、函館に昔っからある「赤い風車」(通称:あかふう)へ。わたしはバナナジュース、夏子がコーヒーゼリー、やっちゃんは念願のチョコレートパフェを食べていた。
函館の店員さんって結構人懐っこいな。
11日(日)は、函館市文学館へ!
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やっちゃんが好きな作家(函館出身)佐藤泰志の展示を見に行った。西高出身。辻仁成もそうだし西高って何かと芸術を生み出している気がする。あの街並みも影響しているのかな。わたしも西に通っていたら少しは違ったろうか・・・?と想像してみる。
2階は啄木一色。すごい貴重な資料なんだろうな。国文学を学んでいた頃を思い出した。今だったらもっと興味を持って取り組めるのになぁ。あの頃はそのありがたみなんてこれっぽちも分っていなかったもの・・・。勿体ない。
お昼は、吉田商店へ。
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夏子とたいちゃんも呼んで少しの時間だけど4人で食べた。
辛さを5にしたら、結構辛かった。辛さのレベルってその店によって違うから、最初頼むときは冒険なんだけどね。札幌に居た頃は住んでいたマンションの通りにスープカレー屋さんがあって、そこで少しずつ辛さをレベルアップしていって、かなりの辛さまで食べられるようになった。それからわたしは、スープカレーは辛いのが好きになったのだ。しかし、普通のカレーはバーモントの中辛がちょうどいい。カレーとスープカレーは別物だ。

12日(月)は、近所のスーパーに買い出しに行った。北海道の野菜とか珍味なんかを買う。じゃがいもにつける塩辛も!あとスープカレーの素(東京ではなかなか手に入りにくい!)も買いだめ。
それで箱に入れて送ろうかと思ったのだが、やっちゃんのスーツケースが結構隙間あいていたので、持って帰ることにした。帰りはいつもぎゅうぎゅうにいろいろ詰めて重たくなる。

13日(火)最終日。近所にできたラーメン屋さん「九馬(きゅうま)」に行ってみる。
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これが、想像以上にわたし好みの味!!ひっさびさにヒットなラーメン屋を見つけたー。すごく嬉しい!今回は醤油味にしたけれど(一番人気だった)、次回は味噌にしてみようと思っている。
東京でもこんなラーメン屋があったら行きつけにするのにな。

函館でいろんなものを食べてると、わたしって本当道産子なんだよなぁと思う。舌が完全に道民。新幹線ももうちょっとで通ることだし(家から駅までとても近い)、またちょくちょく帰りたいな。

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gofuchudiary at 22:37│Comments(0)TrackBack(0)日々 

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