台北この道であってる気がする

2011年12月06日

どうなるのかな・・・

気づいたらもう、台北旅行から1か月が過ぎていた。。。
時間が過ぎるのが早い。

11月24日、祖母が亡くなった。
朝、親から電話が来てすぐ、荷物を用意して夜には函館に着いた。
冷たくなって横たわる祖母の髪の毛を、猫が撫でて(じゃれて)いた。
何度か死の淵をさまよったけれど、そこから復活して、ずっとクリアな脳みそで、わたしのこともやっちゃんのことも忘れることはなかったのです。
96歳までよくぞ生きてくれました。
骨になったのを見ても、なんだか「死んだ」ような気がしなかったなー。不思議。何も寂しくないの。
こういう死もあるんだね。
存在はそのままにある感じ。現実逃避でもない。

年をとって死ぬというのは、とても自然なことだ。
そういうことを考えていくと、また、訪問介護のことを思い出しちゃう。

今の仕事も何とか慣れて、それなりにこなせるようになってきたところだけど(業務としては)、
支援とは何かを考える日々。
というか、自分が利用者を支援できているのかすらよくわからない、実感がない。
正解はないのかもしれないけれど、役に立ってるかんじはしないのだ。
それが何だかむなしくなる。
やっぱり、戻ろうか、どうしようか、、
でもやっぱ頑張ろう!もっと努力しよう!勉強しよう!
って、思うと、

前の会社の人からメールとかが来て、「戻ってくるんでしょ?」とか「戻ってきて!」とか言われる。。。

それで、せっかく、覚悟決めようとしたのに、揺れる・・・・というのの繰り返しー!
てか、何でいつもタイミングいいの?(笑)

選択の先に何があるのか、まで見据えて、行動しよう、と思うのだが、、、
あああ、いったいどうなるのか。





gofuchudiary at 21:45│Comments(0)TrackBack(0) 日々 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
台北この道であってる気がする