分かってる。旅と孤独

2011年09月14日

二日酔いとゆっくりな歩み

こないだ、すんごい久しぶりにカラオケに行った。
やっちゃんと2人で。

私は、カラオケ屋の安いハイボールをばかみたいに追加注文して、飲んで、歌って、叫んで、トイレに入って、おしっこをしてからトイレットペーパーが無いことに気づいて、なぬー!!!ってなって、カラオケを3回ぐらい延長した。
酔っぱらって家に帰って、ソファに倒れたら、次に気づいたら午前3時。
ものすごい気持ち悪さ、そして腹の痛さ。
何度も下痢して何度も吐いて、
胃薬飲んで眠って起きてもまた吐いて下痢して、昼過ぎまでそんなことをやっていた。
トマトジュースを飲んで吐いたときは、まるで血を吐いてるようだった。
とにかく何を腹に入れても全部出てきてしまうのだ。
あんなにひどい二日酔いは生まれて初めてで、もしかすると別の病気なんじゃないか?なんて一瞬思ったぐらい。
本当ひどい。
テンション振り切るぐらい楽しくなると、最後に地獄が待っている。
ほんわか楽しむ程度で次の日も楽に過ごせることを選ぶほうが、本当に幸せになれる人なのかもしれない。
わたしはいつも極端と極端を選んでしまうんだよな。結局。
うう、でも今思い出してもまだ気持ちが悪い。。。

仕事は、何とかやっている。
少しずつ、介護保険のサービス(利用者はお客様)から、障害者自立支援の支援員として(ちょっと指導的な感じもある)の仕事の感覚に慣れてきたところ。
これでいいのかな、っていつも悩むけど。
過去の思い出にとらわれている暇はないよね。今、必要なこと、今やるべきことに集中しなきゃな。

たぶん何か、自分なりに我慢しなきゃ!とか、耐えなきゃ!とか、こうありたいのにあれない自分とか、そんなのを心に閉じ込めていたのかもなぁ。
それが、爆発して、体がよじれて、いろんなものが出てきたのかもなーーーなんて、べろんべろんに酔っぱらってゲロゲロ吐いたことをも分析してみる。
いや、ただの二日酔いだな。

もうすぐ研修旅行なんて行事もあるんでよー。
修学旅行の引率の先生みたいな…。

gofuchudiary at 23:37│Comments(0)TrackBack(0) 日々 

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