自習室;メモ書き店員ではない

2011年05月25日

暗中模索

何だか忙しくやっている。
からなのか、ここで書きたくない(言葉が出てこない)からか、だいぶ間があいた。

仕事は何となく一通りいろんなことをやり、流れはつかんだ気がするけれど、さて「支援」と考えると、まったくもって支援になっていないと気づく。
自分がここに居て良い。自然だ。という環境を作らねばならない。土台がしっかりしなければふらついてしまう。
個人個人に合わせた支援計画に沿って、その人をサポートしていく、、、という意識をもとに、それぞれの関わりをしてく。何だか難しい。
他の職員さんがやっていることだけが正しくて、わたしの接し方は間違っているようにも思う。
ただの会話、ではなく、支援のための会話・・・と考えると少し不自然な気がしてくる。支援者の思う方向へと誘導しているようだ。目標のためとはいえ、何となくそれも気分がよくないな。
親身になるのではなく、話を切り上げる方法を学ぶのもどこかもやもやするのである。
でも、その人のためを思って、その人のことをわかっているのは、わたしよりも長年一緒にいるほかの職員さんだよなぁ。わたしはまったく理解していない。意思の疎通自体に自信なし。うーーん。推し量るのが浅いのだ。
どんどん自信なくなるなぁー。落ち込む。

けど、とにかく今は踏ん張ってやるしかない。



gofuchudiary at 22:33│Comments(0)TrackBack(0) 日々 | 仕事

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