冬のくちどけ闇夜に消えた・・・

2010年12月24日

イブイブに馳せる、身体介護への思い。

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昨夜は、ボランティア関係の人と飲みに行き、若干具合悪くなって(最近酒を飲むと気持ち悪くなる)帰宅。何かいろいろ熱く語った気がする。
わたしは、あの場所を良くしたいと思っているんだなー
彼らをサポートしたいし、一緒に成長したい。純粋にそういう気持ちだ。
これがボランティアじゃなくて、仕事だったらもっといいのにな、なんて思う。でもわからない。お金をもらうからもらわないから、という線引きじゃないのか。
どこまで「介入」するか、どこまでが責任なのか、とかいろいろ考える。でもやっぱり辿り着くのは、みんなが大好きで、そして少しでもみんなに楽しんで生活してほしいってことだ。もちろんわたしも一緒に楽しみたい。
「つらい」って思ってることが、あの場に参加することでちょっとでも和らいでくれたら、と思う。
飲み会から帰る途中に、知的障がいを持つ娘さんのお母さんから電話。「柚子湯に入って温まってねー!」という電話ですでに温まる。冬至の夜に何か嬉しい。
わたしは、あの人たちの家族ともいっぱい交流をしたいんだ。
わたしが何かできるわけじゃないけど、いろんなことに悩んだり苦しんだり心配したりして、だけどそれを乗り越えて愛情いっぱいで生活している方々の話を聞きたい。
クリスマス会の時も、両親で参加してくれた人もいて、お父さんも一緒になって踊ったりして、わたしは本当に本当に嬉しかった。
来年の夢っていうか、やりたいことのうちに、ガイドヘルパーがある。知的障がいを持った人と一緒にお出かけをするのだ。
今やってる仕事とどう両立するか、悩みどころ満載だけど・・・。
今の仕事も、抜けられないケアが多々あるからなー。。。本当本当、体力と時間と、そういうことを考えて、きちんと自分なりのバランスをとっていかなければいけない。

昨日の夕方に急遽頼まれた仕事は、朝になって会社から電話がありキャンセルとなった。しっかり起きて、朝ごはんを食べて、制服に着替えて出発間近って時に電話が鳴ったのだ。もう、そんなの慣れっこさー。いつものことだ。
お昼、新規の仕事の同行訪問。
寝たきりのおじいさんだった。おむつ交換30分の仕事。久々に会社の車で行った。やっぱ車は楽だー。
お正月にかけてさっそくケアに入る予定。
この仕事始めた頃は、身体介護に全くの自信が無く、生活援助メインで考えていたけれど、今になると、介護の醍醐味は身体介護にアリ!と思う。工夫と技術が向上していくのが自分でもわかるし、何よりも相手と深く深く関われる気がする。
もちろん、生活援助もとても大切な仕事で、掃除をしながら、料理をしながら相手と会話することによって生まれる沢山の信頼関係もある。だけど、身体介護の密接さ、たとえ言葉が無くても伝わって来る体温。それだけで、愛を感じたりするのだ。そこにある生命にただただ感動したりする。
こういうのって、絶対に経験しなければわからなかったことだ。
きつい、汚い、とか言われるけれど、それはやったことのない人の言葉だと思う。わたしは一度もそんなふうに思ったことがない。

それからはいつもの木曜日のコース。
わたしを待っててくれる人。
そして、認知症なのに、わたしが帰る町を言い当ててくれるおじいちゃん。
帰りに事務所に寄って、社員と1時間ぐらい話して8時には帰宅。やっちゃんはプレゼントを用意して待っていてくれた。(今日休みだったのだ)

手巻き寿司とチキンを食べて、食後にケーキを。
我が家のクリスマスは今日でした。
やっちゃんはすでに就寝。
わたしは明日も仕事だ。そして、夜は友達とクリスマスイブの吉祥寺へ!!

gofuchudiary at 00:01│Comments(0)TrackBack(0) 仕事 | 日々

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