2010年10月23日

暗闇から手を伸ばして叫ぶよ「おーい・・・

今日は8:30から18:00まで働いたが、隙間時間のある勤務。
やっちゃんは休みでずっと家に居たけれど体調が悪いそうで、一緒に買物行く予定もキャンセルした。
昼食をとり、わたしは一人で買物に出掛けようかと思っていたのだけど、体は言うことをきかない。身動きがとれない。バタリと倒れて2時間ちょっと眠った。気持ちは必死で動こうとしているのに、体はものすごく疲れていたようだ。深い深い眠り。起きようとしても手を伸ばしてもまた引きずられるような眠りだった。そして昼寝なんて随分していなかったことに気づく。
これって本当にわたし?

夕方やっと起きようとする。喉がからからで力も出ない。「お、、、お茶・・・」と言うのがやっとだった。
結局お茶を入れてもらう。「おーいお茶」というペットボトルのお茶があるけれど、あれは昔のお父さんがよく言う言葉の象徴で、それにお母さんは「わかりましたよ、お父さん」なんて言って気持ち良くお茶をいれてくれる。今は死語となりつつある亭主関白ってやつだ。今の時代、そんなこ言おうもんなら「そのぐらい自分で入れな!」とか言われて終わりそうだ。
やっちゃんが言う時なんて「お茶、飲みたいなぁ~」とか、ほぼ独り言に近い。そういうのは場合によっては無視もありだ。
で、何が言いたいかというと、昔と今は違うってこと。ペットボトルのお茶のタイトルは、古き良き時代なのかもね。でも、今日のわたしはそんなかんじだった。お茶を入れてくれなかったらキレそうだった。それぐらいヘルプを求めてたんだな。
眠りという乾きと暗闇の世界から必死で手を伸ばしてお茶を欲していた。おーいお茶。ってね。
何かこういうの久しぶりだ。
そしてそのぐらい吸いこまれて眠れたから少しだけ回復している。
その眠りから這い上がって来たとは思われないスピートで自転車をこぎ、笑顔で仕事して帰って来た。
我ながら怖いぐらいにON/OFFのスイッチがちゃんと切り替えできている。

そういえば今日、寝たきりのおばあちゃんにまた言われた。
「あなたの名前を心の中で呼んでたのー!!聞こえたのー?」って。
帰り際には、「気をつけて帰ってね。あなた可愛いから、男の人がいっぱい寄って来るんじゃないかって心配で。。。」って、全く見当違いな心配までしてくれて本当に嬉しかったな。
そんなこと真顔で言ってくれる人いないよ?!!いやまじでさ。

今日~明日がやっと折り返し地点。がんばらねば。明日は仕事少なめ。そして夜は、ヘルパー仲間5人で飲み会だ。いろんな話が飛び出しそうで楽しみ。


gofuchudiary at 23:33│Comments(0)TrackBack(0)仕事 | 日々

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