2010年01月31日

町田→そしてブックパッカー初参戦

100131_1148~001

 バッチの講習で知り合ったのりちゃんと町田で会う。美味しいイタリアンのお店でランチ。12月の講習以降のバッチフラワーの成果というか、使用してどうだったかとかいろいろ語りあう。自分で自分のレメディが選べなくなっていたからそれも相談した。客観的に指摘してもらえると確信が持てる感じ。自分でももしかしたらこれか?と思っていたレメディを言われたりして。プラクティショナーまでの道のりはまだ遠いけれど、何だか少しずつ近づいていっている実感はある。
お互い情報交換しながら、頑張ってこうね!!と励まし合う。

 夕方6時からは、匙屋さんでブックパッカーというイベントに出席。匙屋さんは本当に素敵なお店で、こんな空間にセンスないわたしごときが入っていいのだろうか?とたじろぐほどだったのだけど・・・集まったメンバーの方々とわいわいやっているうちに緊張もほぐれていく。
 アートなお仕事の方が多かったなー。紹介する本もこっちには考えも及ばないものばかりで結構刺激になった。世の中には自分の知らない世界がこれでもかっていうくらい広がっている。わかってるんだけど、ほんといろんな本や考えがあるもんだなー。
100131_2008~001

 主催者のゴウさん(詩人)が発熱のため来られなくなってしまい、急遽相方さんのポッケちゃんが司会をしてくれた。すっごいかわいらしくてわたしはちょっとキュンとした。なんか天真爛漫でさびつかないような感じ。わたしもあんな女の子になりたかったぜ!ううー。手前にあるのがゴウさんの新作の本。
 わたしは『日々』とか『arne』みたいな匙屋さん空間で「うんこ」という言葉を発してしまった。これはもう仕方のないことだ。だって選んだのが最近やたらと書き連ねている峯田の本だったから。でもそれ以上はさすがに口に出せなかったよ、当然。
 本の良さを上手に伝えるっていうのは難しいことだ。即興でしゃべってみて、それを実感した。情熱が空回りしてく感覚。すっごい素敵なんだって伝えたいんだけど陳腐な言葉しか浮かばなくて。わたしは本当、自分の凡庸さが恥ずかしい。もうばかばかばか。けど、やたらと熱いってことだけは伝わってみたい(笑)
あ、わたしがね。

なんかすごい楽しすぎて、シブヤさん(イラストとか映像とかの仕事をしている男性)と、北海道大好きで移住したいというキヨちゃん(女性)と、わたしとやっちゃんで興奮冷めやらぬままワラワラなんて行ってまたギャンギャン喋った。ていうか、完全にキヨちゃんワールドに巻き込まれていたっていうのが正しいかも?
前回のブックパッカーで「台風の目」と呼ばれただけのことはある。
もうすぐまた北海道行くらしい。何でかどうしてか、好きでたまらないそうだ。バイタリティある冒険家なのだ。シブヤさんの落ち着いた雰囲気とキヨちゃんのぶっ飛んだキャラのコントラストがあまりにおもしろくて、笑い過ぎて、最終的にはなんか、「あー人間って、いろんな人がいるんだなー!」って感動すらした。何でもアリなんだよな、実際。
よーしわたしも自由に生きるぞー!型にはまらないぞー!
こんなことでもなければ一生知りあうこともできないような方々と出会い、語りあえて本当に楽しい夜だった。また参加したいな。もっとトークもうまくなりたいもんだぜ。

gofuchudiary at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)お出かけ | 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字