卵は何を意味するかニコタマ進出

2009年12月20日

卵、変容を遂げるための割り方

さっき書いた日記の、卵の話の謎が解けた。かも?

バッチフラワーの癒し―日本での実践例と可能性バッチフラワーの癒し―日本での実践例と可能性
販売元:東京堂出版
発売日:2003-06
おすすめ度:4.0
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 今何気に『バッチフラワーの癒し―日本での実践例と可能性』という本を読んでいて、見つけた。

 心理療法を通して、クライアントの内面の強さが引き出されてくるというのは、以前から知られていたことですが、最近この側面に関して、新しい強調がされています。1990年に、米国の心理療法家のジョージ・ウエインバーグは、このテーマに関して、卵の中から殻をやぶろうとしているヒヨコという鮮やかな比喩を用いました。
 「どんなに弱くても、卵の殻を内側から破ろうとしている患者のほうが、外側から卵を割ろうとしている優秀なセラピストよりも、変容を達成できる。これが来世紀の心理療法の到来を告げている。セラピストは、手術台に横たわる患者を助ける外科医ではない。この表現の中には、自分の問題の殻を自分で割るという、感情を表現し、新しい形で行動できる患者の姿が、もう既に存在する。」心理療法の世界でも、セラピストとクライアントの関係が変わりつつあることが、ここからも分かります。


 夢のわたしは、卵の殻を外側から割っていない。中からヒヨコが自力で現れたのだ。あまりにタイムリーに(こういうのシンクロっていうんだよな)答えが降って来た。というか、かなりメッセージ性のある夢だったんだな、と思う。
 本当、講習出てから不思議なことばかりだ。きっとわたしは間違った方向へは向かっていない。
 内側から殻を破ったことがある人ならわかるはず。自分を治癒させるのは、自分を良い方向に向かわせるのは、自分しかいない!ってことを。誰かの助けや後押しが必要でも、最終的に割るのは自分だ。実はこれは、人に本意を伝えるのに苦労することの1つだ。シンプルな言葉ほど、本当の意味を伝えるのが難しいのだ。何よりも体験すれば、頭をぶんぶん振って頷いてしまうほど「わかる」ようになるのだが。
あー、何だか勝手にスッキリしたわ。謎が解けて。

gofuchudiary at 18:23│Comments(0)TrackBack(0)  | スピリチュアル

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