2009年11月26日

アボカド、という言葉に弱いのです

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 久々に、荻窪→西荻コース。私は、ささま書店で火がついてバカ買いする。何冊買ったのかは覚えていない。西荻のヴィレッジヴァンガードダイナーでランチ。まあ、アメリカンな食堂です。私はアボカドタコライスを食べる。私は、アボカド、という言葉に弱い。メニューにあれば、何だか頼んでしまう。他のものを食べようと思って入ったお店でも。で、食べてみると、ああ、家で食べても同じなんだよな。と思う、というか、家で食べるアボカドが一番うまい、と思ってしまう、そんなのの繰り返し。
 ヴィレヴァン系列なら、そっちのセンスの本とかも置いていたらいいのにな、とか思った。
 にわとり文庫、音羽館とか普段行く古本屋のほかに、日本文学ズラリの、本格派古書店なども偵察。音羽館で1冊購入。荷物の重さに疲労し、中央線でそれぞれ別の席に座り、爆睡。。。立川で降り、ルミネへ。ここで初めて、「酸素バー」のようなところに行きました。マッサージチェアに座り、全身をほぐされ、その間にアロマの香りのついた高濃度酸素を吸うというもの。20分コースだったのだけど、お店を出る時に、こころなしか身体が軽くなったみたい。
 それから、オリオン書房へ。(ノルテ)やっちゃんは、手塚治虫全集を予約していたのでした。何やかんやで2万以上お買い上げ。私は、『暮しの手帖』だけ買う。帰りは、ものすごい荷物になっていた。お互い、重たい袋を両手にぶら下げて腕が抜けそうになりながら歩く。てか、これ全部本だよ!!札幌でブックオフめぐりをして、100円本を買いあさり、後部座席の段ボールがいっぱいになったことがあったなーと思いだしていた。
 帰ってから、夕飯を作る気力もないほど疲れ果て、近所の蕎麦屋に久しぶりに行く。いつもの蕎麦を食べ、お酒を1杯ずつだけ飲んで帰った。だけど何でだろう。いつもと少し違う。私が変化したのだと思う。胃が外食に疲れたのかもしれない。


gofuchudiary at 23:00│Comments(0)TrackBack(0)お出かけ | 

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