2011年06月

2011年06月28日

ソイラテで満腹中

さっきまで、タリーズにPC持ち込んで、ソイラテ2杯飲んで勉強をしていた。
仕事終わって家に帰るとどうしてもだらけてしまって勉強に手をつけられなくて終わってしまうから。
フルタイムで働く疲労感ってなかなかのもんだよね。普通の社会人にとっては当たり前の生活だろうけど、たまにしかまともに働かないわたしの人生にとっては、頑張っちゃってる感満載!
でも、日々学ぶこといっぱいだし、悩んで考えて成長してるっぽいイメージ(あくまでもイメージ)な日々です。

忙しいからというのとは別として、前だったらブログに書くことって大きな出来事とかがなくたって勝手に出て来たんだけど、
なんだろ、震災後はうまく言葉にならないな。
ツイッタは、短いセンテンスだから何かをふと思った瞬間に書いたりしているけど、その思いをブログで発信という気持ちになれなくて、とぎれとぎれ。あの日を境に、何かが完全に変化したんだろうなぁ。今はまだうまく説明のつかないことなんだけど。だって、前だったらむしろショックだったり悲しかったりしたら余計に言葉はとめどなく溢れてきたはずだもの。
それぐらい、過去の経験から引っ張ってきて比較できないような思いってことだな。て、今も何書いてんだかよくわかんないや。

放心しつづけてるんだろうか?
東北の人たちはもっともっともっともっとだってことだ。わたしには想像のつかない思いだろう。

こないだ久々にボランティアに行ったら、Yさん(50代ぐらいのピュアなおじさん)に笑顔で「やっぱり、奥さんいないと淋しいよ~」と言われた。そんなふうに思ってくれていたんだなーって嬉しかったよ。絵手紙の講習会だったんだけど、Yさん繊細な絵の横に「世界平和」と書いていた・・・。
なんか、泣きたくなったよ!

gofuchudiary at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月18日

コメダなう

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疲労がたまってる。
昨日は22時過ぎまで会議でヘロヘロ。夕飯食べたのは日が変わる直前だったよ(T_T)
(しっかりカレー食ったけど!)

今日はテスト(大学の)を済ませ。やっちゃんとコメダ珈琲にきた。

これから図書館と温泉だー!

リフレッシュしてやる~。


gofuchudiary at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月14日

午睡・・・そしてぶつぶつ考える夜

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今日は休み。買い物に出かけ、お昼には帰ってきて、雑誌を広げて読んでいるうちに眠気に襲われる。

数か月ぶりに昼寝をした。
ここのところずっと、疲労感はあるのだけど、なかなか緩むことができなかった気がする。
やることがいっぱい。でも、思考能力は低下していってるみたいだ。
すぐ忘れるし、周りが見えていない。気がつかない。反省と悩みばかりで前進してる実感無し。
ようするに、自信喪失。発揮できてないんだな。もともと発揮できる何かがあったわけでもないけども。

眠って起きると、体がどんよりと重たかった。

前の仕事で、「気にしない」ことを身につけたが、今の仕事では逆に深く考えずに素で働いていて、それが良くなかったことだとあとで知らされて反省をする、、、の繰り返しーー。
きっと、支援の仕事は「何気なく」ではダメなんだな。
いや訪問介護だってそうだったとは思うけれど、自分が気づいてなかっただけだ。
もっと観察眼を持たなければ。
もっともっと、わかろうとしなければ。
今までがテキトーすぎたんだよな。わかってるさ。

今、もっとも迷う、困る、のは、管理とか指導のこと。
私は、どちらかというと、利用者と仲良くしたいという気持ちが働いて、利用者に対して甘くなってしまう。(これはボランティアの他のスタッフにも指摘されたことだけど)
だって、自分が職場に行って、注意されたり怒られたりばかりなら嫌になる。社会はそんなに甘くはないというのは重々わかっているけれど、少しぐらいさぼったって、自分のペースで楽しい作業を見つけていけるほうがいい。あ、私はね。でも、給料が発生する以上、責任を持って仕事をしてもらわないと困るというのも確かだ。
他の職員さんたちは、利用者にやさしいけれど、甘い顔ばかりはしないで、わざと厳しくしたりするそうだ。なんかそれが私には苦手。まだできない。というか、どうしたらいいの?
一緒に楽しく働くだけじゃダメなの?楽しくやる中で穏便に伝えるのでは効果ないのかな?
「なめられる」とか「甘くみられる」とか言うけれど、それだと対等の関係じゃないような。というか、支援者と利用者という時点で対等じゃないのか・・・・?まだよくわかりません。
高齢者の介護では、利用者は「お客様」だったので、ヘルパーは「サービスを提供する人」だったけど、なんだか障害者分野の「支援」だと「先生」のような役割を求められたりする。そこが微妙に自分の思いにマッチしない・・・。難しいな。相手を尊重することと、指導したり管理したりすることは相いれないように思えるのだが、どうなんだろう。まだ自分にはよくわからない。

gofuchudiary at 23:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日々 | 仕事

2011年06月02日

店員ではない

働いてます。
1日があっという間!
まだまだ支援しているとは言いがたい日々だけれど、何とかやっている。てか、支援ってなんだ?そこからなんだよなぁ~。自問自答の日々。
その人のためを思ってやることが、本当にその人のためになっているかどうかはわからないから。
高齢者介護の仕事をやっていたときは、たとえば1時間という決まった枠の中で、やらなきゃいけないことっていうのが決まっていて、とにかくその作業をしなければならないという感じだった。(ex.おむつ交換とか、食事つくり、とか、掃除とか)けど、今は、喫茶店で利用者と一緒に働いていて、お客さんも来るし、暇なときもあれば忙しいときもある、利用者の状態もその日によってその人によって違う中で、お客さんの要求もある。職員同士の関係もある。
いっぱい人が関わってる分、いろんなことが起こる。こっちを見てればあっちで何かが起こる。それが長時間続くのだから、なかなかタフな状況だよな。よく考えたら。1対1の仕事をしてきた分、それを感じるかも。
けど、おもしろいことはたくさんある。利用者と話してて発見もあるし、笑えることもいっぱい。
もっともっと自分を磨いていかなきゃと思う。
利用者さんに指示を出さなきゃいけないことが多くて、今まで自分の感覚や「テキトー」で仕事をしてきたわたしとしては、これがなかなか大変。「なんとなく」が通じないので、自分がしっかりはっきりと方向性を見据えてないと、的確に伝えられない。自分がテキパキ仕事をするのではなく、相手に働いてもらう・・・という仕事、何ともまどろっこしいのだが、それが今のわたしの仕事である。あの店でわたしは、「店員」ではなく「支援員」なんだよなぁ。何だか不思議。

gofuchudiary at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事