2011年03月

2011年03月07日

スタンス

まだ冬なの?
調子に乗って雪降ってたけど!

関東で3月といえば春じゃないのかーい。

とにかく寒いです。ストーブ全開。


あー
昨日、ボランティアで活動しているとこの閉講式でした。
1年間の行事の思い出とか発表して、彼らは修了証をもらっていた。
言葉を持たないM君は、思い出を発表することができなかったけれど、深々と長い礼をしていて、それがこころにじーんと響いた。
言語で伝えなくても、こうやって気持ちって伝わるんだな。
彼の誠実さがそこに表れていた。
わたし、生まれて初めて「礼」1つで泣きそうになったわ。

わたしらスタッフも急遽1人1人挨拶なんてしちゃって。やっちゃんはしっかり笑いまでとっていた。
最後は仰げば尊しと贈る言葉の合唱もして、何とも卒業式っぽくて懐かしい気分。
となりの男の子に「感動したね!」って言ったら。「感動した!」「感動した!」とそのあと何度も何度も笑顔で言われたよ。
本当にわかってんのか?(笑)

あーこうして、みんなに出会えたこと。
ほんとうにほんとうに嬉しく思うよ。
昨年5月に書いた日記を振り返って載せておこう。

2009年5月30日王子様たち

「思い」を忘れないために。

わたしたちは、「先生」じゃない。仲間だ。
指導するんじゃなくて、そばにいる。一緒に楽しむ!そしてなんか困ったら助けるよ。
だからなんでも言ってね。

というスタンス。

どうか、来年度も、元気いっぱいで!
一緒に成長していけますよーに。

(来月、開講式♪…すぐだなw)

gofuchudiary at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 仕事 | 日々

2011年03月05日

国立アフタヌーン

訪問予定だった利用者さんが入院したりいろいろあって、今日休みになった。
お昼、急に思い立って自転車で国立へー!
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農家の台所のランチタイムに間に会った。
春キャベツ御膳をいただきました。
久々に葉々屋とか、あちこち周って買物して、帰りにwillcafe(金土日しかopenしていない)で、ジンジャーミルクティと、苺と金柑のロールケーキを食べた。
仕事で2泊3日で京都らへんに行ってるやっちゃんは、今日帰って来る。
わたしは、何か久々に一人暮らし気分を味わいました(好き勝手やってるなー)。

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帰って来て、今コーヒー飲みながらこれを書いてます。

リフレッシュ!
けど、やっぱ花粉飛んでるなー。
くしゃみ連発だったわ。

gofuchudiary at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2011年03月03日

深く関わってごめん

冬に逆戻りだ。
(でも、目の痒さは変わらない)

今朝は、同行訪問から始まった。
去年は毎週行っていた調理と入浴介助がメインのお宅。
毎日バリバリ働いているHさんを連れて。
何かわたしもこのお宅久々なので、ちょっぴり感覚鈍ってる部分があった気がする。身体障害の方なのだけど、手順が細かく決まっていて、お互いのこころのタイミングがぴったり合うとスムーズに介助が進む。でも、ペースが少しずれるとやっぱり痒いところに手が届かない感じ。
利用者の方から指示出されて、あ、言われる前に気づいて介助したかった、という場面が何度かあった。まあ、この方の場合は毎回ちょこちょこはあるのだけど。
それを見ていたヘルパーHさん、覚えることが細かくありすぎて軽くパニック。
「ええええ!わたし、覚えれるかなぁ~」と言っていた。でも、「わからなければ利用者さんに聞くのが一番だよ。何度でも教えてくれるから」と言うとちょっとほっとしていた。

利用者さんによっては、ヘルパー同士で完全に引き継ぎをして、こっちに聞かないでもちゃんとやって欲しい!という人もいるのは確かだけど、生活というのは流動的なもので、一応の流れは引き継いでも、そのときどきで、利用する側の気分とか体調とかその他もろもろの環境で、それが完璧というわけでもないし、どうするのが快適か、しつこくならない程度に確認とか、利用者が迷ってるなら「こういう方法もあるよー」とか提案したりして、対話で決めてったら良いと思う。
とにかく言えるのは、これは「利用者の生活」であって「ヘルパーの生活」ではないということ。ヘルパーは利用者の生活スペースに入って行って、利用者が少しでも快適に、当たり前の暮らしができるようにサポートするだけで、「ヘルパー自身がやりやすい方法」を押し付けるものであっては決してならない。

そういえば、前々回の日記で少しグチった問題。
毎週訪問していた利用者さん宅を外されたっていうのは、わたしが少し抗議(というか利用者さんを代弁して)今回行かせてもらうことになったのだけど、今日、会社から、説明しろと言われていたことをちょっと話した。利用者さんに。
そしたらやっぱりショックを受けていた。
わたしが来なくなるのは嫌だ、と言われた。
彼女にとってはショックなことが多いのだそうだ。まず、頼りにしていた所長がいなくなったこと。そして、ご主人の他界。つい最近、近所に住む親友も亡くなったそうだ。
何だか哀しくなってきた。
わたしは、会社が指示した仕事しかできない。そのことで彼女を落胆させている。
そして帰り道、自転車をこぎながら考えた。

ある意味では、会社は「ただしい」のかもしれないなーって。
わたしは、必要以上に深い人間関係を築いてしまったのかも。
利用者さんに対してはどの方にも「仕事」ということを意識して、しっかりと「線」を引きながら接してきたつもりだったけど、若干、気持ちが近づきすぎていた気がする。他のヘルパーが接しない、1対1の付き合いだったから余計に。
最初に、ここに入ることになった時にも、所長から、その経緯を聞いていた。亡くなったご主人の介護時代からのつきあいで、所長自身の思い入れも深く関わっていた。
本来なら(難しいことだけど)、うちの会社のヘルパーの誰が入っても同じサービスを提供できなければならない。
でも、どこかでわたしが「独占」しちゃっていたんだろうなーって。
指名されるのは、正直嬉しいことだけど、いなくなったときにショックを与えてしまうようでは、介護として長期的に考えると、あまり利用者さんのためにならないのかもしれない・・・って、、、
淋しいけど、そう思ったよ。

最初は、わかってくれない管理者に、ただただ怒りがこみ上げてきたけれど、本当に利用者さんを思うなら、こんな私情バリバリの介護じゃ駄目なんだと思う。
本当はよくわからないけど。
でも、それじゃプロじゃないんじゃないかって思う。
うん、けどやっぱわかんないけどね。

今日は、疲れ果てて、声も枯れていた彼女であったが、途中から「話してたら何か元気出て来た―!」と言ってくれた。
帰りには、声まで変わっていた。

それは素直に嬉しかった。
ありがとう。ごめんね。



gofuchudiary at 23:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 仕事 

2011年03月02日

図書館寒い

急遽?休みになったので、図書館行って来た。
家にいたらまたうつうつと考えてしまいそうだし、気持ち切り替えよう!と思った。
ほんのちょっとだけど集中。
学習室、久々に行ったけど結構混んでいた。そしてしばらくいると寒い!夏は冷房がきつくて寒くて、冬は普通に寒い。たぶん、暖かくすると眠くなるからだと思う。でもやっぱ長時間はきつい感じ。よくみんな何時間もいられるなーと思う。
帰りに無印に寄って、LEDライトを買った。勉強机にはやっぱりこれがないと。

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帰って来てもやっぱり寒いので、これから風呂であったまって、また集中しようーと思います。

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gofuchudiary at 17:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々 

2011年03月01日

登録ヘルパーというもの

かるくスランプ

やる気削がれております。

仕事減らしたいと言ってたら(こないだ講習に出たガイヘルも始めたいし)、毎週必ず行っていた(ご指名されていた)お宅を削られた。
その他、別の家は土日とかにいろいろ入ってて、何か泣きそう。
もちろん、利用者さんがそれでいいのならわたしは無理に「行きたい!」とは言えない。
「ヘルパーが変わるなら、事務所から一言伝えてください」と頼むと、そっちから言っておいて!とのこと・・・。何か違うよなぁと思ってしまった。
事務所の言い分はこうである。
元々は、わたしが仕事減らしてと言ったから減らしている。だからわたしが「ごめんねーわたし仕事減らすから今度から違う人来るからー」と伝えろってことなんだそうだ。
しかも、言ってる管理者本人は、その利用者さんに1度も会ったことがないのである。
会ったら、その利用者さんがころころヘルパーが変わることを受け入れがたい(変化に弱いタイプ)であることはわかるだろうに。
なんで会いに行かないんだろう。もう、異動してきて半年になるのに、どうして利用者さんの顔を見に行かないんだろう。
担当が違うから?でも、管理者なんだから挨拶がてら顔ぐらい見てくれたらいいのに、って思う。
顔を知らない人に、「報告」なんてしても、よく伝わらない。興味を持って話を聞いてくれもしない。

結局、それで仕事は減ったが、社員も休みたい土日と、夜(19時以降勤務)はぎっしり入れられ、「あんたが減らしてって言ったんだから」と言われては何かもやもやするばかり。
わたしが、休みがいつかわからない勤務だから「じゃあみんなと同じように曜日固定で働こうかな」と、言おうとしたら話遮られて「いや、それはやめて」と言われたよ(T_T)
同じ給料で働いていて、わたしだけ何でこんな、誰かが休んだ場所を埋める条件になってしまったのか・・・
(他のヘルパーさんは基本曜日固定で働いてる人が多く、しかも午後4時まで!とか午前だけ!とかいろんな条件があるのだ)
それは、わたしが悪いんだな。
早朝でも夜でも、その日の急な仕事でも「いいですよ」と受けて来てしまったからだ。
それは利用者さんの生活のことを思ってやってきたという気持ちが一番だけど、事務所がすごく温かいところだったから、というのが大きい。

何か、あの頃の、KもMも居た日々が懐かしく感じてしまう。
淋しい。哀しい。

わたしのこともそうだが、利用者さんの生活をないがしろにされているような気がして昨日は妙に腹が立ったのだった。
たかが掃除や買物、じゃない。
わたしじゃなくたってもちろん「誰でもできること」だけど、そこまでずっと人間関係作ってきたつもりなのにな。
何か、築いてきたことが一気に崩れていく感覚を味わった。

たぶん登録ヘルパーっていうのは、そういう砂の城みたいなのを作っては流され、また作っては流され、それでもめげずに作れる人だけが続けられる仕事なのだろう・・・。
そこに登録している以上、事務所がわたしに頼んだ仕事だけがわたしの仕事だ。

あーん。この先のこと少し考えようっかな・・・
コンスタントな関わりもできないし、ますます駒のようになっていく自分・・・

夏から今までずっと、会社の人事異動で振り回されっぱなしな気が・・・。

落ち込み。

gofuchudiary at 18:18|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 仕事