2010年11月

2010年11月25日

いちごチョコレート中毒

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病的に欲して、いちごチョコ買い集める。
よく見たら全部、明治のだ。
うまーい!!

gofuchudiary at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々 

2010年11月24日

通院介助。むかつくタクシー。

午前中に買物代行の仕事をしていったん家に帰る。
5月から通っている同じ道をマフラー巻いて手袋して走ると、何とも言えない気分。季節が一回りしたらさぞ感慨深いことだろう。仕事をしている時間の半分ぐらいはこうして自転車での移動時間だったりするわけで、季節の移り変わりに敏感にならざるを得ない。日差しの加減や、顔に当たる風の冷たさ、葉っぱの色や、街のイルミネーションとか、寒いの嫌いだけど、何となくこの雰囲気は悪くない。あと1カ月ちょいもしたら、今年が終わるんだな。

午後は、通院介助。
認知症のおばあちゃんを連れて行ったのだが、大きな病院で待ち時間だけでも2時間。全部終えて出たら外はすっかり真っ暗だった。
診察室でいかにも「医者」というような先生が淡々と質問をするのだけど、それに要領を得ない答えをするAさん。検査でもおもしろい声をあげ、しかも、ズボンに穴があいているのを発見し、わたしはもう、抑えようとしても抑えようとしても笑いをこらえることができなかった。
Aさん的には朝早くから夜まで病院に時間を取られたような感覚をしているらしく、何度も何度も同じことを言い、わたしを気遣ってくれた。「こんなに遅い時間まで付き添って大変だねー。家帰って台所やんなきゃいけないでしょ。いいよ、もう行って」とか言ってくれる。
てか、そんなアンタを置いて行けないでしょ(笑)!!
帰りのタクシーは残念ながら不機嫌な運転手さんでちょっといらいら。もちろんAさんはその雰囲気を察していないけど!まあ、それって幸せなのかもな。
ちょっと棘のある言い方、上から目線、みたいな態度をする運転手さんって多いけど、あれはどうしてなのだろう。て、わたしがそういう扱いを受けやすい人間なだけなのかもしれないけど、何か結構あるんだよなぁ。
たとえば、今日とかはAさんが帰りに自分の家の番地を言ったら「○○丁目までは、わかるけど、番地を言われても(怒)」みたいな答え方。
案内をして家のすぐ近くまで来て、でもスピード落とさないので、「あ、このへんで!」と言ったらぐっとブレーキ踏んで、どう考えても玄関じゃないところで停まったので「すみません、足が悪いのでもうちょっとだけ前に進んでもらっていいですか?」とわたしが言ったら、「え?」とまた不機嫌なかんじで、はいでもわかりましたでもなく、無言で前に進んだ。
Aさんの財布に1万円札と端数のお金しかないので、それで出したら「細かいの無いですか?」と、もう怒り爆発寸前!的な雰囲気。もちろんAさんはそんなこと気付かない(笑)
わたしだけがイライラして「すみません、無いです。これでお願いします!(イラっ)」と言うと仕方なさそうに1千円札を数えてお釣りを出そうとした。その時に、Aさん、バッグの中から小銭入れを見つけ、そこから1千円札を出す。わたしは「あ、ありました」と言って出す。あっちは、「はい」と言って、ありがたいでも、良かったでもなく、相変わらず不機嫌。
降りて、Aさんが「お世話様でした」と言っても無視。
キー!!!むかつくー!!!
思わず、どこのタクシー会社が見ちゃったわ!
冷たくされても気づかないで感謝してるAさん。次会ってもどうせわたしのことなんて忘れてるだろうけど、わたしは、また会いたいって思う。
それにしても、誰かの病院に付き添って行ってお金もらうだなんて、おもしろい仕事だな。

さて、通院記録を書かねば。
所要時間を細かく記載しなければならないのだ。

gofuchudiary at 22:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 仕事 | 日々

いつも

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いつも水曜日に通る公園は、黄色に染まってた。
夏の日々が何年も前のような気がする。


gofuchudiary at 09:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月22日

先のことはわからない

雨。
仕事。
面談。

新しい管理者と人事部の偉い人も来て面談。
これが終わったら少しすっきりするかと思いきや、一層モヤモヤしている。
会社での某事件について、知っているか尋ねられ、おそらく相手はわたしがいろんな事情を知っていることを知っているので、あくまでも噂として聞いたと前置きをして、知っていることの表面だけを話した。
そしてあっちからも表面のみの説明。
お互い言えないことは沢山あるのはわかるけど、心と心がなかなか通わない「会社」的な話だったな。
まあ、仕方ないや。会社だし。
少し突っ込んで聞かれた事柄で、わたしは嘘をついた。でも、人を守るためだから仕方ない、と思いつつ、心に少し引っかかる。
何か、自分ってすごくいやな人間なんじゃないだろうかと、思う。いろんなところでいい顔をして、腹で思ってることは違うのだから。誰とでもうまくやってるふりをしてる。
今後、どういう働き方をしたいか(時間数など)と尋ねられ、はっきりと答えられなかった。
前はとにかく、やれるとこまで突っ走りたいと思っていた。自分がどこまでいけるのか試していたとも言えるし、逆に疑問に思う時間を作らないために走り続けた気もする。
今回仕事量をかなり減らしてみて、湧き上がった感情は何とも不思議なものだった。休みがあるのは身体が楽になる分、他のことができるし考えられる。でもどこかで、喪失感みたいなものも感じていた。今まで必要とされていたことが、そうではなくなるようなポカンとした感覚。だけど、休みがないと好きなこともできないし、心にゆとりもなくなる。どうしたらいいんだかよくわからない。仕事に依存していたのかな。そして確固たる自分がないことが情けない気持ち。
あとわたしはお金(儲け)の話をされるのがすごく嫌なのだと改めて気付いた。福祉の仕事とはいえ、「売上」あって成り立つものだ、ということはわかっている。でも、そこを言われると何とも言えない違和感を感じてしまう。当たり前のことなのに何か嫌。これがお店とかだったらそうは思わなかったのに。前に書いたことあるけど、スーパーに1000円だけ持って行き、その中で食べ物をいくら買えるか、とかそういう暮らしの中に入って行くこともあるから、儲けになるとかならないとか話をされると、そういう人たちの顔が浮かび、切なくなる。
バカみたい。わたしはいつまでも子どもみたいなことを言っている。
何だか今日は気分が晴れない。
でも憂鬱とか言ってらんない。明日はびっしり5件仕事が入っている。笑顔でやらなければ。
そして、役に立ってるつもりで勇気づけられているのはわたしのほうだ、とまた気づくんだろうな。

gofuchudiary at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々 | 仕事

2010年11月21日

紅葉を見に行こうようー

知的障がいを持つ方々と一緒に、ボランティア活動で、府中公園の落ち葉清掃をしてきましたー。
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道路が見えないほど敷き詰められていた落ち葉が・・・
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こんなにきれいに!
わたしは、適度に働き、適度にさぼってたけど、みんなとても真剣にやってます。
そんなところまでやらなくていいよ、っていうところまで念入りに行っておりました。
やっちゃんは、みんなをからかいつつ、時々からかわれつつ・・・(笑)
ものすごく馴染んでおります。
垣根を感じません。
それってすごく素敵なことだと思うのです。

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紅葉も見ごろ。

ちなみに、タイトルはわたしが考えたわけではなく、ダジャレ好きなH君のセリフです。
許してやってください。

夜は久々にエスさんに会い、エスさんの車で国立へ。
何か良い話を聞けて良かった!
そのあとは、食欲半端ない3人でドンキーでハンバーグ食べて、デザートにパフェまで食べて帰って来ました。
恐ろしい胃袋よ・・・。

明日から6連勤。それでも夏に比べたら何ともゆったりとした日々です。

gofuchudiary at 22:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日々