2010年01月

2010年01月27日

忘れ物

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昨日のランドマークからの景色は本当にすごいものだった。今朝はずっと放心しているような感覚。久々に歩きまわった疲れが出てるだけかも。窓の外は青空だけど、時間のずれを感じる。ずっとずっと前の空を見ているようだ。何だか最近そんなんばっかりだ。

やっちゃんは弁当を忘れて出勤。お昼に取りに来るとメールがあった。
わたしは、家事をして、そのあと少し勉強に取り組むが眠気が出る。あまりに暖かい部屋のせい。エスさんから借りたGOING UNDERGROUNDを聴く。何だかこれまたうきうきするようなメロディで。何故か、高校を卒業した年の春を思い返す。春。桜。新しい暮らし。学生といえど大人として存在するあの瞬間。ガッコーで煙草まで吸えるという開放感。何だったんだ。何が不満だったんだ。

勲章のようにしていたけれど、いつもそこに舞い戻る。オザケンを歌いながら自転車に乗って、この世の自由をすべて手に入れたような顔して。浅はかで、涙もろくて、一生懸命で、手のつけられないバカ。
だけどあれはそんな時代だったんだ。
必要だったんだ・・・。

後悔もない、汚点もない、曇り一つない人生に何の魅力があるか。恥と悔いと痛みの記憶。なんかそんなものが愛おしいようだ。

頭がぼーっとする。
amazonから本が届いた。


gofuchudiary at 11:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々 | 記憶

2010年01月26日

横浜ツアー御一行様

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 久しぶりの横浜です。やっちゃん+マー君、エスさんと一緒に。着いてすぐ元町のkaorisでランチ。

 それから、港の見える丘公園→エリス邸など見学をして、みなとみらいに移動した。今日のメインの1つである横浜美術館へ。束芋「断面の世代」を観る。(これはまた別の場所で感想を書こうと思う)
ハードロックカフェで休憩し、ランドマークタワーに上った。


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 ちょうど、日が落ちる頃だった。雲に隠れたり出たりしながら太陽が沈んでいく。みんなカメラを構えたり、うっとりと眺めたりしている。かかっている音楽まで幻想的で、またもや、どこに居るのかわからなくなるような時間だった。

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 少しずつ灯りがともる。地上で行き交う車の光。生活の色。それぞれの暮らしを想像する。そこにある、愛や憎しみや哀しみや喜びを感じる。交わっていく感情の渦。そして何もかもが混じりつくして、透明になる。
 あ、あの時も、感じたことをわたしはまた噛みしめてるみたい。東京タワーに上って感じたことだ。高い所から街を眺めるときっと、死者の視点になるのだと思う。すべてを知って、そしてすべてが泡のように消えてって、儚さとか懐かしさだけを感じるような。だからいつも、こういうところに上った時は、気持ちが入れ換わる。一度死んでまた生まれたようになる。

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 夜はもちろん中華街!中華街と言えば、もちろん大福林だ。今日もいろんな種類を腹いっぱい食べて1人1500円とは!!やっぱりここは日本ではないのかも。

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gofuchudiary at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2010年01月25日

話すこと。

 朝一で美容室。清々しい空気を吸いながら歩く。午前中に行動するのは気持ちがいい。席に案内されて雑誌を手に取ると、それはOZマガジンの「横浜」特集だった。実は、明日横浜に遊びに行く予定なのだ。何だか必要なものが引き寄せられてくる感じだ。ポノポノ効果か?
 久々に美容師さんといろいろ話す。内容が濃くなって、盛り上がって来たところで終了。「もっと話したかったねー」なんてことになっていた。美容室での会話が苦手だったわたしだが、それは人による、というのが正しい。そして何だか最近は少しずつ、前は言えなかったようなことを話せるようになってきた気がする。これは美容室に限ったことではなく。
 たとえば当時は傷つきすぎて、ショック過ぎて言えなかったことなんかを、怒りや哀しみで心を痛めずに事実として話せるようになったということ。これは生きるのを楽にしてくれている。閉じ込めた苦しみを持っているというのは案外疲れるものだ。人にどんなふうに思われるだろうか?と気にしているようなことだって言ってみると、案外しっかりと受け止められたりする。わかってもらえないだろう、なんて見くびるもんじゃないと思う。わかるかわからないかは言ってみなければわからないから。
 アグリモニーの効果は1カ月ばかしかかって今はっきりと実感できたってことか?もしかして。
 何かが本当に、すっと剥がれて、少しずつ軽くなってくようだ。

gofuchudiary at 17:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々 

2010年01月24日

朝の図書館/アグリモニー

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 今朝、ご飯を食べて、洗濯物を干していたら(またジョージが布団を干してるところに遭遇しちまった!)図書館からメール。予約していた本が入ったとのこと。さっそく、返却本を持って行く。
 スッキリ晴れた青い空。清々しい空気だった。10時には図書館に着いて、本を返してまた借りる。奥のテーブルに座って本を少し読み、それから手紙を書いたりして過ごす。あっという間に2時間くらい経っていた。帰ってスパゲッティを茹でて食べ、借りた本を読みつつノートに記入。そしてビックリだ。今日借りた『バッチフラワーエッセンス事典』のアグリモニ―のところに、こんな記述が・・・・。
 アグリモニーは、フラワーエッセンスの中でも最も重要なもののひとつで、ほとんどすべての人に必要になります。心理療法を受ける場合に服用すれば、患者が真実を強く要求するようになり、自分をより深く知ることができるばかりだけでなく、心理療法士に対しても心を無理なく開くことができるようになるでしょう。とはいうものの習慣的に自己防衛していた心理的メカニズムが取り払われるため、抑圧されていた不安が一時的にかき立てられ、無意識のうちに抵抗が呼び覚まされることもよくあります。つまり“裸”になること、無防備の状態を恐れるためです。こうした時期には、アグリモニ―の入った瓶をどこかへ置き忘れたり、こぼしたり、割ってしまうことすらあります。もちろん、本当に“うっかりして”そうなるのですが。

 前回の講座の最後に、せっかくトリートメントボトル(アグリモニーも入っている)を作ったのにわたしは、一瞬にしてそのボトルを割ってしまったのだ。ボトルは、よくわからないうちにテーブルから床にガシャンと落ち、そして中から水が溢れ出て来た。それを取り返しのつかない気持ちで見ていたのだった。しばらくその意味について考えていたけれどわからなかった。もしかしたら「必要がない」ということなのかも?なんて思っていた。そして恥ずかしい気持ちでいっぱいになった。自分のうっかり加減に。そして何故あんなことになったのか、とずっと後悔して、ある意味自分を責めていた。
 今やっとその謎が解けた気がして嬉しくなった。

花の力で癒すバッチフラワーエッセンス事典花の力で癒すバッチフラワーエッセンス事典
著者:ゲッツ ブローメ
販売元:東京堂出版
発売日:2003-03
おすすめ度:4.5
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gofuchudiary at 15:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々 

2010年01月23日

シンクロ読書体験

 午後、やっちゃんと2人で立川に行く。フロムでやってる古本市を見て、それからオリオン書房で本を買った。ミスドに入って(すごい久々!)お茶しながら二人でもくもくと読書。やっちゃんは、わたしに強くオススメされて『キュア』を、わたしは買ったばかりの『ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになる ホ・オポノポノ』を読んだ。ガヤガヤしたところって意外と集中できる。高校生の頃、行き詰るとミスドで勉強したことを思い出す。
 家に帰って夕飯を食べてからも、お互い何もしゃべらず読み続ける。途中お茶を入れてお菓子をつまみながら読んだ。ホ・オポノポノを読んでる間に、札幌の友達Lからメールが来た。峯田が載ってる『風とロック』持ってなかったら送るよ~!だってさー。ちょっとちょっと、もう、ホ・オポノポノの効果出てんじゃないの??
キュア cureキュア cure
著者:田口 ランディ
販売元:朝日新聞社
発売日:2008-01-11
おすすめ度:4.5
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ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
著者:イハレアカラ・ヒューレン
販売元:徳間書店
発売日:2008-09-30
おすすめ度:4.0
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 ポノポノは、途中バッチフラワーを実践しているお医者さんも出て来て、あ!繋がってる!と気づく。しかも、患者の波動に共鳴してしまって医師も病気になってしまうような話なんて、『キュア』とも繋がってるではないか。やっぱり読むべき本だったのだ。
 今、わたしが読み終わってこれを書いてる途中でやっちゃんも読了。はー充実!


gofuchudiary at 21:35|PermalinkComments(4)TrackBack(0) お出かけ |