2010年01月

2010年01月31日

町田→そしてブックパッカー初参戦

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 バッチの講習で知り合ったのりちゃんと町田で会う。美味しいイタリアンのお店でランチ。12月の講習以降のバッチフラワーの成果というか、使用してどうだったかとかいろいろ語りあう。自分で自分のレメディが選べなくなっていたからそれも相談した。客観的に指摘してもらえると確信が持てる感じ。自分でももしかしたらこれか?と思っていたレメディを言われたりして。プラクティショナーまでの道のりはまだ遠いけれど、何だか少しずつ近づいていっている実感はある。
お互い情報交換しながら、頑張ってこうね!!と励まし合う。

 夕方6時からは、匙屋さんでブックパッカーというイベントに出席。匙屋さんは本当に素敵なお店で、こんな空間にセンスないわたしごときが入っていいのだろうか?とたじろぐほどだったのだけど・・・集まったメンバーの方々とわいわいやっているうちに緊張もほぐれていく。
 アートなお仕事の方が多かったなー。紹介する本もこっちには考えも及ばないものばかりで結構刺激になった。世の中には自分の知らない世界がこれでもかっていうくらい広がっている。わかってるんだけど、ほんといろんな本や考えがあるもんだなー。
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 主催者のゴウさん(詩人)が発熱のため来られなくなってしまい、急遽相方さんのポッケちゃんが司会をしてくれた。すっごいかわいらしくてわたしはちょっとキュンとした。なんか天真爛漫でさびつかないような感じ。わたしもあんな女の子になりたかったぜ!ううー。手前にあるのがゴウさんの新作の本。
 わたしは『日々』とか『arne』みたいな匙屋さん空間で「うんこ」という言葉を発してしまった。これはもう仕方のないことだ。だって選んだのが最近やたらと書き連ねている峯田の本だったから。でもそれ以上はさすがに口に出せなかったよ、当然。
 本の良さを上手に伝えるっていうのは難しいことだ。即興でしゃべってみて、それを実感した。情熱が空回りしてく感覚。すっごい素敵なんだって伝えたいんだけど陳腐な言葉しか浮かばなくて。わたしは本当、自分の凡庸さが恥ずかしい。もうばかばかばか。けど、やたらと熱いってことだけは伝わってみたい(笑)
あ、わたしがね。

なんかすごい楽しすぎて、シブヤさん(イラストとか映像とかの仕事をしている男性)と、北海道大好きで移住したいというキヨちゃん(女性)と、わたしとやっちゃんで興奮冷めやらぬままワラワラなんて行ってまたギャンギャン喋った。ていうか、完全にキヨちゃんワールドに巻き込まれていたっていうのが正しいかも?
前回のブックパッカーで「台風の目」と呼ばれただけのことはある。
もうすぐまた北海道行くらしい。何でかどうしてか、好きでたまらないそうだ。バイタリティある冒険家なのだ。シブヤさんの落ち着いた雰囲気とキヨちゃんのぶっ飛んだキャラのコントラストがあまりにおもしろくて、笑い過ぎて、最終的にはなんか、「あー人間って、いろんな人がいるんだなー!」って感動すらした。何でもアリなんだよな、実際。
よーしわたしも自由に生きるぞー!型にはまらないぞー!
こんなことでもなければ一生知りあうこともできないような方々と出会い、語りあえて本当に楽しい夜だった。また参加したいな。もっとトークもうまくなりたいもんだぜ。

gofuchudiary at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ | 

2010年01月30日

食べすぎ飲みすぎと同じように、考えすぎは良くない

 結局新宿ではジュンク堂をちょろっと見て、あとは中央線で帰った。荻窪も吉祥寺も通り過ぎて、どっか行きたそうな顔をしているやっちゃん。結局、国立で降りた。気になっていたいんでぃ庵でカレーを食べる。これがちょうどいい辛さとコク。美味しかったー。店主のプロフィールを見て納得。吉祥寺のまめ蔵で8年半もカレーを作っていたのだとか。
 毎度のことながら、月の船も行った。昨日ママから発注のあったバッチフラワーレメディを購入。レジのとこにあるメッセージをひいたら、食べすぎ飲みすぎと同じように考えすぎは良くないとのこと・・・。そう、何でも過ぎるのはダメなんだよ。しかし、わたしのような(田口ランディの言葉を借りるなら)「過剰な人間」は、いつだって8分目で止めるなんてこたーできないのだ。これはもう性質だからなー。困った。 
 ブックオフで、2年ぐらい探していた本を100円で(しかもポイントで)買った。
あ、これだけど・・・

GING NANG SHOCK! ギンナン・ショック 上 ~「目覚めよ」と叫ぶ声あり~GING NANG SHOCK! ギンナン・ショック 上 ~「目覚めよ」と叫ぶ声あり~
著者:銀杏BOYZ
販売元:白夜書房
発売日:2007-04-26
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 何故か下巻だけは、府中の古本屋でゲットしていて、肝心の上巻を持っていなかったのだ。定価で買うのは何だかなーと思うような本だし(笑)ここで見つけて、今日はいい日だな。たぶん真剣には読まないと思うけど。
 人間ドックで疲れた身体を癒すには、甘いもんでしょう!というわけで、今日は土曜日。やっと、WILL CAFEでお茶しました。
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 わたしはアッサム、やっちゃんはスパイスミルクティ。ケーキはいろいろあって迷ったけど、チョコレートとオレンジピールのケーキと、黒豆ときなこのシフォンです。これまた美味しかったー。
 何だか静かに時間が流れる感じで、気に入った。やっちゃんもとても気に入っていた。ふと出掛けて紅茶を飲みながら本でも読みたくなる空間。木金土しか営業していないのでうまく時間が合えば、だけどね。素敵なお店だ。谷保にあるっていうのがまたいい。
 帰って来て、トリートメントボトルを作る。レメディの理解が深まるほどに、自分自身のレメディを選べなくなって来ている。人のはうまく選べている気がするのに。。。自分の中にある感情、それが何なのか、そしてあるのかないのか、強いのか弱いのか、そういうのが判断つかなくなってく感じ。客観視できないからだろうなぁ・・・。明日ノリちゃんに相談してみよう。バッチで知り合った同い年の子と町田でランチなのだ。そして、夜は!とうとうこの日が来たか!ブックパッカーだ。なかなかハードな1日になりそうだ。

gofuchudiary at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ | 

新宿カオス

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おはようございます。

私は今、新宿のとあるスタバにいる。
狂ったことに朝の8時からだ。

実はやっちゃんの「人間ドック」について来たんだけど、朝の新宿なんて、何もかも死んでいる。昨年痛いほどわかったから、今年はうろちょろしないでおとなしくスタバでずっと本読んだり勉強したりして過ごして、時々音楽聴いて、空想なんてしている。

さっきまでガラガラだった店内はどんどんお客さんが入って来て活気づいて来た。
朝からずっとソファーに座って眠ったり本を読んだりして自由に過ごしている上品な男性。大きなスーツケースを引いて入って来てコーヒーカップを持っておもむろに記念撮影をしあうカップル(どこから来たんだ?)。
スーツ姿で資料を読んでいる男性。一人で雑誌を読む女性。パソコンに向かって真剣な顔をしている初老の男性。
私の隣では、英語でビジネス会話が始まった。名刺交換。日本人女性がコーヒーこぼしそうになって「ウーップス!」つったよ!素敵だ。

思わず、読んでた「恋と退屈」を隠したくなったよ。
何かいろいろ頑張ろう。
よくわからないけど、そんな気分。


gofuchudiary at 10:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月29日

15時30分のお風呂

 今朝は、5時半に起きてやっちゃんを見送って、そして例のごとくまたベッドへ。目覚ましが鳴る8時半の2分前に目を覚ました。でもまた眠る。そのあとスヌーズとの戦いで、結局起きだしたのは午前9時。急いで支度して家を出る。携帯で恐ろしく長いメールを打ちながら電車に乗り、バスに乗り、やっと大学にたどり着いた。哲学もあと1回で終わってしまう。わたしの大学生活も来週で終りだ。何だか淋しい感じがする。
 帰りに府中駅で降りて、啓文堂に寄ってみた。今日発売のお目当ての本を・・・あ、あった見つけた!

恋と退屈 (河出文庫) (河出文庫 み 17-1)恋と退屈 (河出文庫) (河出文庫 み 17-1)
著者:峯田 和伸
販売元:河出書房新社
発売日:2010-01-29
クチコミを見る


 ミネタの本がとうとう文庫になった。帰りのバスの中でさっそく読む。笑いをこらえつつ。家に帰って焼きうどんを作って食べるのもそこそこにまた読む。ベッドに寝転がってまた読む。こりゃあもう天性の才能だ。武田百合子みたいなもんだ。日記なんだから。作家がうんうん唸って考えても出てきやしない言葉を日常の中でゴボゴボっと(そうキレイな音ではないんだ、むしろヘドロの中のダイヤ)出す。惜しげもなく大胆に。そしてバカで繊細だ。
 読んでるうちに何だか無性に風呂に入りたくなった。平日の昼間、3時半に風呂。なんていい気分なんだろう!目をつぶってお湯にずぶずぶと沈んでじっとしていると、外の音が聞こえる。車が通り過ぎる音、道ゆく人の話し声、工事の音。何か平和な気がしてくる。母の子宮に戻ったように、ぷかぷかとぬるいお湯に浮くのだ。想像していた。胎児であるわたしは、いつしか、老人ホームの、お風呂の中にいる。あっという間だった。また帰っていくんだ。って、何かセンチメンタルじゃなくてね。温かくてぼんやりとした感じ。34歳のわたしを、80歳のわたしが思い出している光景のようなもの。その光景の中にいるようなもの。

gofuchudiary at 16:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々 | 

2010年01月28日

3800円の宇宙

 今日は曇り空。風が少し強い。朝から図書館に行く。読んだ本を返して予約しておいた本を借りる。こないだ本屋で眺めて惚れた宇宙の写真のでかい本も借りた。

宇宙 最新画像で見るそのすべて宇宙 最新画像で見るそのすべて
著者:ニコラス・チータム
販売元:河出書房新社
発売日:2009-07-17
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


 何か普段ちまちまと生きてるわたしたちが住む地球を取り囲んでいる、というか、逆か、このものっすごい壮大な何かの中に生きてるちまちましたわたしたち。それが本当なのか、現実なのか、と信じられない気持ちになる。え、だってさ、駆け込み乗車はおやめ下さい!とか言ってんだよ。2個で1980円とか言ってんだよ。20円安いとか言ってるのだよ。この宇宙の中の小さい、無くなったって宇宙はちっとも困らないような星でさ。あーってなるよね。
 図書館の読書用テーブルではおじさんが新聞広げて、いびきをかいて眠っていた。少しだけ勉強して、本読んで、また歩いて帰って来た。
 ちなみにこの本は、3800円。宇宙が3800円で買えます。

gofuchudiary at 13:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々