2009年04月

2009年04月28日

油もんで腹いっぱい!

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 午後から街に買い物に出掛け、4時ぐらいに家に戻って今日はキャロットケーキを作った。夫が遅番なので今日はひとりの夕飯。こないだ、久々に食べてハマったフィッシュアンドチップスを作る。
 
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 作り方はいたって簡単。じゃがいもを適当な大きさに切って水にさらして、キッチンペーパーで水気を拭いて油で揚げる。白身魚を切って塩コショウをして小麦粉、卵、ベーキングパウダーを水で溶いた中に入れ、からめて油で揚げる。これだけ。本当はベーキングパウダーじゃなくてビールを入れるらしいけど。

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 モルトビネガーと塩を好きなだけ振って食べる!こんな油もん、腹いっぱい食べる。なんて不健康なんだろう!そして酒も飲む!ナイタ―観ながらね?。ああ、なんて幸せなんだろう(笑)!
 ちなみに白身魚はタラが一般的。今日はタラの他にカジキもおまけで揚げた。カジキも身が締まって美味しい!おいしいに決まってる。
 イギリスでは、ファストフードといえばフィッシュアンドチップスだった。そんでうちのホームステイ先の金曜の夜はいつもフィッシュアンドチップスだった。当初は、「えー?魚とイモに酢をかけて食べるだと??イギリス人の味覚どうなってんのよ?」と思ったものだ。周りの友達も不味い不味いと言いつつ食べていた。それが数か月もすると、不思議なことにものすごく美味しいと感じる日が来る。無性に食べたくなる時が来るのが不思議だ。
 あの?、気になってるけど、酢に賞味期限ってあるんだろうか?今日モルトビネガーを輸入雑貨屋で探したけれど品切れで、台所の隅にあった3年ぐらい前の代物を引っ張り出してきて、味見したけど大丈夫そうなんで使ったんだけど。。。
 美味しかったし、まあ、いいか。

at 19:17|PermalinkComments(0)日々 

2009年04月27日

菓子

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今日は、クルミのパウンドケーキとチョコマドレーヌを作った。
凝り性な私は、やるときは徹底的に、やらないときは全くやらない。
今は、シフォンケーキの型を買うかどうか悩み中…。

at 20:31|PermalinkComments(0)

西荻でほろ酔い

 昨日は、夫と2人で吉祥寺に出かけた。古本屋巡って、伊勢丹で買い物。昨年も今ぐらいの時期に行った武蔵野市吉祥寺美術館に立ち寄る。企画展示は、動物画の奇才、薮内正幸の世界展だった。
 4時半くらいから、西荻窪に移動していつもの古本屋を巡回。ふと、フィッシュアンドチップスの文字に目が止まり・・・お店に入る。オープンカフェみたいなところでビールを飲んでいたら、ほどよい疲れとあいまってふわーっといい気分。にんにくのいい香りが漂ってきて、私は思わず「わー、にんにくのいい匂い?!」と大きな声で言ってしまって、隣のテーブルのカップルに笑われた。「これ、マッシュルームのガーリックなんとかですよ」とメニューまでおしえてもらった。かなり恥ずかしかった。
 店内にあるテレビでは、何故か野球が流れていて、よく見るとヤクルト対横浜。なんと、ここの店のマスターは横浜ファンだということに気づく。最近注目してるチームだし、タイムリー!とばかりに野球話で盛り上がる。さすがに4月だし外も寒くなってきたので店の中のカウンターに移動。横に居たカップルの男の子は千葉出身だとかで、心の中で(笑)ロッテを応援している、と言っていた。
 カウンターにいる常連のお客さんたちは、巨人ファンと中日ファン。他にも熱狂的カープファンも来るんだとか。何か、セ・リーグ度高し。何気なく入った店で野球の話になるとはびっくり。8時ぐらいまで飲んで帰った。何だかおもしろい1日だった。
 後で気づいたけど、お店の名前を確認するの忘れてた・・・。
 
 花粉も落ち着いたところで今日から、洗濯外干し解禁!世の中はもうゴールデンウィークがはじまってるみたい。

at 08:11|PermalinkComments(0)お出かけ 

2009年04月26日

フィッシュ&チップス!

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西荻でふら?っと入ったお店でビール飲む。
しかも外。
あー美味い!
すでに酔いが…

at 18:35|PermalinkComments(0)

2009年04月24日

オムライス食べながら・・・

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 今朝は4時に起きた。夫が都内の(って、ここも一応都内なんだけどね・・・)本社ビルに出勤するとのことで。真っ暗だった。案の定、夫が出掛けてすぐベッドに戻って二度寝。今度は寝すぎる。8時に起きるつもりがうだうだと9時まで。急いで朝食をとり、大学へ。10時半には到着。
「なんで、この授業とったの?」
「えー、だって、テストないじゃん。レポートだけ提出すれば単位もらえるからさー」
なんていう学生たちの会話を聴きながら席に着く。私は、単位いらないから気が楽だ。彼彼女らは、卒業できるのかな?就職決まるのかな?恋は実るかな?結婚できるかな?とこれから悩み多き時期に突入するのだなぁ、と思うと何だか自分の人生も感慨深いものがある。10年ちょっとの違いがこの余裕(笑)。あーいろいろあったよー。大変だったよー。けど、なんかおもしろいな。楽しいな。
 今日はデカルトについて概要を学ぶ。『方法序説』は2度ほど読んだけれど、また読みなおしている。本を通して伝わってくるデカルトの人間性、自信に充ち溢れているところや、それでいて謙虚だったり、臆病だったりするところに惹かれる。くそ真面目にいろんなことを考えて、これも信じられない、これも真実とはいえない、とどんどん捨てていって、ハッと、あ!俺、考えてる!どんなに他のものを疑っても、この、疑っている俺、ってのは疑えないじゃーん!って気づくのだ。彼は。何とも真剣に。人生をかけて。

 家に帰って昼食を作る、無性に無性にオムライスが食べたくなった。厳密には天津飯が食べたかったんだけど、作ったことないので自分を誤魔化す。そう、私はオムライスが食べたいのだ!
 ご飯食べながらテレビを観る。ここ最近ずっとこの話題しかない。クサナギ君の公然ワイセツ事件。
 必要以上に騒ぎすぎの気がするんだけど、やっぱりSMAPだから仕方ないのかな・・・。そもそも、外で裸になるのって何でそんなに悪いことなんだろう。デーブ・スペクターが「これが縄文時代とかだったら、こんなに問題にならなかったんですけどね」とか言って、みんなシラーっとしていたけど、実際そうなんだよな。この現代、この文明社会では許されないってこと。「裸」が無い人、なんていうのはいないんだけど、タブーなんだよね。何でなんだろう?誰かがそう決めたのだろうか。恥ずかしいという気持ちとか、見て不快になる気持ちとか、そういうのは習慣なのか本能なのか。本能ならば、縄文時代だって恥ずかしいはずだものね。いっそ、みんな裸で暮らすとかいう時代が来れば、もう「何着ようかなー」とか悩むこともないし、「ダサイ」とバカにされることもなくなるんじゃなかろうか。なんつって。
 ゲストにガダルカナル・タカがいたのが笑えた。
「こう言っちゃー不謹慎かもしれませんけど、わたしなんて、酔っぱらってなくても全裸になっちゃうことありますからね。酒が入ってたってことで許してやってほしいですよねぇ?」って・・・・。実感こもってるなぁ?。
 クサナギ君は、裸になって、何かを見出したのかな?オイラは、4年前のクリスマスイブの、自分の大失態を思い出したよ。(注;脱いではおりません!)


at 15:37|PermalinkComments(2)日々