2012年05月08日
『海辺のカフカ』を観に行った。
舞台『海辺のカフカ』を観るために、さいたま芸術劇場に行って来た。
『海辺のカフカ』を読んだのって、いつごろだろう。もう10年近く前じゃないだろうか・・・
せっかくなので劇場にあるビストロやまで、KAFKA(カフカ)コースを注文。

前菜のオードブル(アンチョビのパイ、ピクルス、鯛のカルパッチョ)お皿が、降ってくるイワシを表現してる?

冷たいじゃがいものスープ

メインは、帆立と牛フィレ肉の盛り合わせ

デザート。ジョニー・ウォーカーさんのように、猫を・・・・
演劇を観たのって、本当に久しぶりで、圧倒されてしまった。
人間の生(なま)が伝わってくる。
セットも凝っていて、ふわーっとその世界に入って、、、というか、引っ張られてしまう。
映画に慣れてしまっていた体が、なんか別の次元に突入したかんじ。
最後に、キャストが全員舞台に並んだときに、なんだか涙が出てきちゃった。
劇場から外に出たときの空気を吸うと、やっぱりここは現実で、明日からまた仕事なのを思い出す。
でも、心はまだジンジンしてて、切り替えできない。
で、与野駅の近くのれのかふぇに行くことにした。

て、また食ってるし(笑)
やわらかくて落ち着く一軒家カフェだったー。
ああしかし、切ないのです。なんだろう。いつもうこうだ。映画を観たり、ライブに行ったり、何か心を奪われるイベントのあとは、胸が苦しくなるんだよ。
『海辺のカフカ』を読んだのって、いつごろだろう。もう10年近く前じゃないだろうか・・・
せっかくなので劇場にあるビストロやまで、KAFKA(カフカ)コースを注文。

前菜のオードブル(アンチョビのパイ、ピクルス、鯛のカルパッチョ)お皿が、降ってくるイワシを表現してる?

冷たいじゃがいものスープ

メインは、帆立と牛フィレ肉の盛り合わせ

デザート。ジョニー・ウォーカーさんのように、猫を・・・・
演劇を観たのって、本当に久しぶりで、圧倒されてしまった。
人間の生(なま)が伝わってくる。
セットも凝っていて、ふわーっとその世界に入って、、、というか、引っ張られてしまう。
映画に慣れてしまっていた体が、なんか別の次元に突入したかんじ。
最後に、キャストが全員舞台に並んだときに、なんだか涙が出てきちゃった。
劇場から外に出たときの空気を吸うと、やっぱりここは現実で、明日からまた仕事なのを思い出す。
でも、心はまだジンジンしてて、切り替えできない。
で、与野駅の近くのれのかふぇに行くことにした。

て、また食ってるし(笑)
やわらかくて落ち着く一軒家カフェだったー。
ああしかし、切ないのです。なんだろう。いつもうこうだ。映画を観たり、ライブに行ったり、何か心を奪われるイベントのあとは、胸が苦しくなるんだよ。
2012年05月05日
虹を見た。

昨日、地域のお祭りで、利用者さんと一緒に出店をしました。
普段作っているお菓子やベーグルなど。
何だか変わった天気で、小雨から晴れ間(虹!)そして、快晴→最後は大雨!
フリーマーケットも閉まり、お客さんもいなくなってしまいました。
でも、普段とは違う利用者さんの表情が見られて、一緒にワイワイとお祭り気分を楽しめて楽しかった。
お休みの利用者さんも、家族と来てくれたりして、お母さんたちとも話せたし、休日お世話になってるヘルパーさんも顔出してくれて挨拶できたり、
利用者が住んでるグループホームのスタッフとも話せた。
なんか、地域の繋がりの中で、支えあって生活してるんだなって近い距離で感じられて、嬉しかったな。
あたしは、田舎の出身で、地域とのつながりの濃厚さに嫌気がさしていた人生だったのだけど、、、
今こうして、みんなが、その濃さに助けられてるのを知ると、
何だかそういう、当時感じていたような「うざったさ」も、悪くはないような気がしてきたのでした。
一時期、何もかもうまくいっていないように感じて、
自分の人生を、いろいろ知っている人と、距離を置きたい気持ちになっていて、
だから、なるべく顔を合わせない暮らし、誰も自分のことなんて気にとめないような場所で暮らしたいと、思っていたことがありました。
でも、なんだかそれって、とても自意識過剰だなーって今では思う。
完璧な人生、恥ずかしくない人生(誰に対して??)を送っていない自分でなければならないなんてさ。
今は、こんな自分でいいから、堂々としてたいなーって思うよ。
関わっていく。
引っこんでないで、人と、関わっていけたらいいな。
2012年04月19日
自転車通勤
今日、初めて、自転車で職場に行ってみた。
心地いい!
1年ずっと何も考えず電車で通っていたけれど(隣の市だし、感覚的に遠く感じていたこともある)、ふと、やってみようと思い立ったのだ。
そういえば訪問介護では毎日自転車だった。どんなに遠くても。
何だかそのリズムを思い出した。
30分ちょっとの道のり。自転車をこいで、ウォーミングアップして仕事に取りかかる。するといつもよりも身体も頭もすっきりしている気がする。
どんよりした気持ちもすーっと晴れるような気がした。
これからは、晴れてる日は自転車で行こう。
わたし、を取り戻している感覚!
心地いい!
1年ずっと何も考えず電車で通っていたけれど(隣の市だし、感覚的に遠く感じていたこともある)、ふと、やってみようと思い立ったのだ。
そういえば訪問介護では毎日自転車だった。どんなに遠くても。
何だかそのリズムを思い出した。
30分ちょっとの道のり。自転車をこいで、ウォーミングアップして仕事に取りかかる。するといつもよりも身体も頭もすっきりしている気がする。
どんよりした気持ちもすーっと晴れるような気がした。
これからは、晴れてる日は自転車で行こう。
わたし、を取り戻している感覚!
2012年04月18日
スタートアップ
このあいだ、社会福祉士スタートアップ講習に参加した。
西巣鴨にある大正大学でやったんだけど、200人ぐらいはいたのかな。なんかすごい熱気で、わくわくした。
予備校のような熱さで。
こういう雰囲気は結構好きだ。やみつきのように好き。
みんなで何かに向かっている感じが。
最近はまたヘルパーのことを思い出している。
定期的に来るのかな。
今の仕事にも、心を傾けているつもりだけれど、いつかはやっぱり戻るかもしれないなんてまた思い始める。
それは何なのだろう。あの頃が自由で楽しかったからなのか、それとも本当にあの仕事がわたしに向いていたというのだろうか。判断はつかない。
ただ、今やるべきこと、今考えること、いっぱいあるので、それを毎日とにかくやっていくしかないのだ。
考えれば考えるほど、やろうと思えば思うほど、尽きることはなくて、
誰かの人生をいくつも、どーんと背負っている気にもなる。しかし、人の人生なぞ背負えないし、わたしがずっとずっと支援できるというわけでもないので、とにかくどこかで「まいいや」と考えないようにして線を引くしかないのである。
精一杯をやるけども、全部は自分一人ではできない。という限界も知る。
それはとても大切なことで、地味でも、継続していくことだけなんだな。と思う。継続すら、普通にみんな難しいんだ。
もんね。
夜の高揚感。これからもっともっとがんばってやっていこう!っていう。
朝の落胆。やっぱりもうだめかも無理かもわたしには。。。っていう。
それも毎日継続中である。
西巣鴨にある大正大学でやったんだけど、200人ぐらいはいたのかな。なんかすごい熱気で、わくわくした。
予備校のような熱さで。
こういう雰囲気は結構好きだ。やみつきのように好き。
みんなで何かに向かっている感じが。
最近はまたヘルパーのことを思い出している。
定期的に来るのかな。
今の仕事にも、心を傾けているつもりだけれど、いつかはやっぱり戻るかもしれないなんてまた思い始める。
それは何なのだろう。あの頃が自由で楽しかったからなのか、それとも本当にあの仕事がわたしに向いていたというのだろうか。判断はつかない。
ただ、今やるべきこと、今考えること、いっぱいあるので、それを毎日とにかくやっていくしかないのだ。
考えれば考えるほど、やろうと思えば思うほど、尽きることはなくて、
誰かの人生をいくつも、どーんと背負っている気にもなる。しかし、人の人生なぞ背負えないし、わたしがずっとずっと支援できるというわけでもないので、とにかくどこかで「まいいや」と考えないようにして線を引くしかないのである。
精一杯をやるけども、全部は自分一人ではできない。という限界も知る。
それはとても大切なことで、地味でも、継続していくことだけなんだな。と思う。継続すら、普通にみんな難しいんだ。
もんね。
夜の高揚感。これからもっともっとがんばってやっていこう!っていう。
朝の落胆。やっぱりもうだめかも無理かもわたしには。。。っていう。
それも毎日継続中である。
2012年04月10日
定期投稿的
なんか、久々に日記でも書いてみようかな。
結構な勢いでずっと働いていて、こないだやっと取れた休みでオザケンのライブに行ったぐらい。
ほとんど家にいなくて、料理もしなくて、ただ寝るだけに帰ってるみたいな日々だけど、なんと明日行ったら3連休なので、静かにテンションが上がってきているところであーる。
仕事。
本当、この生活は仕事をするためだけにあるみたいだ。
だから仕事が楽しくなけりゃ、人生が楽しくないようなもんになってしまう。仕事を楽しくすることが、人生を楽しむ秘訣なのかもね。フルタイムでやってれば特に。
わたしはいまだに、この仕事(知的障害者の支援)が自分に合っているとは思えていない。
得意というわけではないと思う。
たぶんわたしはそこまで、周囲を把握しきれてないし、その人にとって本当に必要な支援をわかっている自信もない。
(そこに自信を持ってしまったら、傲慢な気もする。だって、他人のことを完全に理解するなんて無理だから。そう努力するのはいいけれど)
だけど、わからないからこそ、もうちょっとわかりたいし、ぴったりはまったときの感覚を味わってみたいとも思うし、何かが変化していく瞬間瞬間に立ち会ってみたいとも思う。
このまま終わったら負け犬のような気がして、どこか意地でやっている部分と、慣れて「楽」になってきた部分があるのだろうな。
あとはなんか、ソーシャルワークの視点、みたいなもんを少し意識すると、それは利用者の権利を守ることにもなるし、支援者側もすっと気が楽になることがある。
感情を振り回されて、一緒に渦の中に落ちていかずに済むのである。
今日はこれにて。
結構な勢いでずっと働いていて、こないだやっと取れた休みでオザケンのライブに行ったぐらい。
ほとんど家にいなくて、料理もしなくて、ただ寝るだけに帰ってるみたいな日々だけど、なんと明日行ったら3連休なので、静かにテンションが上がってきているところであーる。
仕事。
本当、この生活は仕事をするためだけにあるみたいだ。
だから仕事が楽しくなけりゃ、人生が楽しくないようなもんになってしまう。仕事を楽しくすることが、人生を楽しむ秘訣なのかもね。フルタイムでやってれば特に。
わたしはいまだに、この仕事(知的障害者の支援)が自分に合っているとは思えていない。
得意というわけではないと思う。
たぶんわたしはそこまで、周囲を把握しきれてないし、その人にとって本当に必要な支援をわかっている自信もない。
(そこに自信を持ってしまったら、傲慢な気もする。だって、他人のことを完全に理解するなんて無理だから。そう努力するのはいいけれど)
だけど、わからないからこそ、もうちょっとわかりたいし、ぴったりはまったときの感覚を味わってみたいとも思うし、何かが変化していく瞬間瞬間に立ち会ってみたいとも思う。
このまま終わったら負け犬のような気がして、どこか意地でやっている部分と、慣れて「楽」になってきた部分があるのだろうな。
あとはなんか、ソーシャルワークの視点、みたいなもんを少し意識すると、それは利用者の権利を守ることにもなるし、支援者側もすっと気が楽になることがある。
感情を振り回されて、一緒に渦の中に落ちていかずに済むのである。
今日はこれにて。

