2016年01月13日

別れと出会い。

MacBook Airを買った!!
ずっと付き合っていたWindowsと別れた。
何この快適さ。
もっと早く変えれば良かった。

gofuchudiary at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々 

2016年01月11日

2016スタート

また滞ってしまった。
12月は何やらいろんなことが押し寄せてきて疲れてしまった。
そのいろいろは何とか解決をし、やっと心穏やかに新年を迎えることができました。
そうそう読んでいる人もいないと思われるブログですが、自分の日々の記録として、ちょっとずつ書いていこうと思っています。

最近は、朝起きてすぐミントのアロマを焚いて掃除や洗濯をしていて、CDラジカセを今更買ったので、ラジオを聞いたりして過ごしている(なぜか、急にテレビブームは終わった)。
本は常に沢山買ったり図書館から借りたりしているんだけど、なかなか集中できずあれやこれやと読み散らかしている感じ。
今年はそのへんもしっかり整理していきたいなと思っています。

今年の目標
1.読書をする(年間100冊目標)
2.新しい料理に挑戦。自分のものにする。
3.食べ過ぎない。(何事も過ぎないようする)

またちょびちょび書いていきます!

gofuchudiary at 11:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々 

2015年11月23日

いろいろ観てる日々より

今更ながらのドラマを見ている。『家政婦のミタ』『35歳の高校生』『ゴーイングマイホーム』『きょうは会社休みます』とか。『きょうは会社休みます』は観終わった。初めは福士蒼汰の魅力がイマイチ分らなかった(有名な壁ドンも見た)けど、観終わる頃には少しイメージが変わった。ふんわりと優しいんだな(役だけど)。あと語学が堪能ということろも良い(イタリア語と英語)。しかし若すぎる。わたしの目当てはそれよりも綾瀬はるかなのだ。どんくさくて天然な感じと純粋さ、真面目さ、そんなのが伝わってくる。続けて『万能鑑定士Q』も見たけど、これまた素敵でした。
『35歳の高校生』は、ただただ恐ろしい。今の時代に高校生じゃなくて本当に良かったと心から思う。スクールカーストってなんだよ!って思うのだが、実際わたしが高校生の時にも、同じようなものが存在していたのかもしれない。目立たないグループと目立つグループ、確かにあった。派手な人たちはいろいろやりたい放題だったものな。
わたしはどっちにいたのだろう。あまり学校での人間関係に悩むようなことはなかったからラッキーだったとは言える。
『ゴーイングマイホーム』には、阿部寛や安田顕、新井浩文なんかが出ていて、思わず『下町ロケット』!と言ってしまいそう。是枝監督のドラマだから見始めたけど、のんびりしてて日常がドラマドラマしてないリアル感で好きだ。わざとらしさがないのだ。関係ないがわたしは綾野剛よりも新井浩文派だ。そんな派閥があるのかは分らない。まあ綾野剛の演技もきらいではないけどね。『コウノドリ』より『最高の離婚』の時のあのチャラくて憎めないキャラが面白かったな。

本当、最近は毎日ドラマか映画を観まくっている。ずっと心にずしっときているのは『シャッターアイランド』(ディカプリオの)だけど、他にも『さよなら渓谷』(真木よう子のセックスシーンがきわどすぎる)とか『夢売るふたり』(松たか子のあのシーン、まじか?!)とか、本当いろいろ観てる。『ツーリスト』のジョニー・デップも好きだな。ジョニー・デップの映画って今まで何十年って観てきたけど、ブラッド派だった自分はそんなに魅力を感じなかったのだけど、『ツーリスト』は結構好きだった。(しかもお相手はブラピの奥さんのアンジェリーナ・ジョリー!)

昔と変わったのは日本映画を観るようになったこと。
20年ぐらい前は、ほぼ外国映画しか観なかった。それで英語を勉強していたっていうのもあるけど。ディカプリオでいえば『バスケットボールダイアリーズ』とかはまってモノマネしていたな。超まじめなイギリス人の先生にWhat!!??」ってびっくりされたのを思い出す。だって、あれはヤク中映画だったから。

あとわたしが好きなのは『プリシラ』だ。オーストラリア映画。女装好きのオカマの話。あれを観ると元気が出るの。昔、ビデオを持っていたけど、DVD欲しいなぁ。JCOMでやってくれないかなぁ。

とりとめない雑記になってきたのでこのへんで。

gofuchudiary at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2015年11月11日

おでんの季節

おかずとご飯の本
高山 なおみ
アノニマスタジオ
2007-11



今季初の「おでん」をコトコト煮込んでいる。参考は高山なおみさんの『おかずとご飯の本』。分量通りには作っていないけれど、具材はだいたい一緒。こんぶ、大根、厚揚げ、ちくわ、つみれ、たまご、はんぺん。はー、寒くなるとこういうゆっくり作る料理が美味いね。
ここ1週間ぐらい、風邪で微熱が続いていたのだけど、やっと復活してきたところ。
毎日、CSでドラマや映画を観て暮らしている。たまには動かないとマズイかな。

gofuchudiary at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2015年10月27日

専業主婦は生きやすいの?生きづらいの?

何気なく朝の情報番組を見たら、最近の20代女性は専業主婦になりたい願望が強いのだとか。確かに、この不況時代、就職もうまくいかず、社会でのストレスも多い。うまくいって、いったん就職したけれどドロップアウトしちゃった人にはなかなか巻き返せるチャンスも少ないのが現状である。夫になる人に、ある一定の条件を求めて「養ってもらいたい」と考える人は多いに違いない。コメンテーターの中には「そんなのは夢がない!」と言う人もいた。妻が専業主婦の新橋のお父さんたちからは「家のことを文句も言わず全部やってくれてありがたい」とか。

専業主婦になりたい人の意見としては、「楽そう」とか「好きな時に寝れる」「習い事できる」「友達とランチ」「ヨガとかしてそう」というのがあって、それに対して、現役専業主婦の怒りの反発!(なぜか顔を隠して)の座談会なんてのもやっていた。
専業主婦たちからの意見としては「甘い!そんなに暇じゃない!」「家事だって忙しいんだ」とか、「家に居て何やってるの?社会に置いて行かれるわよ、などと嫌味を言われることもある」とか・・・。

さて、現在専業主婦のわたしの感想は、やっぱり外で働くよりずっと楽だなということ。
好きな時間に寝れる、これに「そんなことはない!」と反発する現役専業主婦は多いと思うが、わたしは基本的にこれである。
まあ、午前中に洗濯や掃除など済ませて、昼間は基本フリー。本を読んだりCSで映画を観たり、買い物に出かけることもある。昼ごはんは残りものだったり簡単なもので済ませ、夕方になって夜ごはんを作るって感じかな。
要するに自由である。
フリーな時間をどう使うかはその人次第。
うちは特に子どももいないのでほとんど制約がないといえる。下手したら「今日は夕飯作りたくねぇ」と思って、何も作らずに居て、夫と待ち合わせてご飯を食べに行ったっていいし、家でピザなんか取って食べたっていいのである。


こういう時によく出てくる論争だが、「楽してる!」「楽なんかしてない!」という主張。

そもそも、「楽」をしてなぜ悪いのだろうか。生まれて死ぬまでの間、「頑張って」「苦労して」生きるという意味がわからない。わたしは、苦労や我慢を美徳とする考え方自体を根底から疑っている。それを楽と思うか否かも、その人の認識の違いだったりもするし。

世間の大多数といわれている生き方から少しずれるだけで、批判の的になるなんて、つまらない世の中だなと思う。
結局、誰かの生き方を批判をするときというのは、どこかに嫉妬の要素が含まれていたりする。

テリーさんが「そんなことよりも、季節の花の名前を知ってるとか、今日は月がきれいだよとか、生活を楽しめることのほうが楽しいと思うんですけどねー」と言っていて、いいなと思った。

バリバリ働いている人だって、楽しくイキイキしてたら気持ちがいいし、専業主婦でもいろんな工夫をして家事をやっているのを見ると素敵だなって思う。
その属性だけを見てあーだこーだ言っていることが滑稽に思えてくる。
みんなそれぞれやりたいように好きに生きればいいのにね。

gofuchudiary at 15:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々